埼玉・上里町から中継。3年前からうなぎを養殖している。埼玉県はうなぎが名物でこれまでは県外産のうなぎに頼ってたが、ここ最近は埼玉県のうなぎを復活させようときょうはその養殖場に来ている。この養殖場では計9万匹のうなぎを育てることができるという。閉鎖循環型養殖で大幅に水を節約でき、環境への影響が少ないため、新たな養殖技術として注目されている。社長の平沼さんに話を伺う。2種類のエサを使い分けたり、調整しながらキレのある脂乗りのあるうなぎを育てているという。また泥抜きという作業を行うことでうなぎの臭みがとれる。通常、一般的には1日から2日の泥抜きで出荷を行うところ、ここでは9日間かけて泥抜きをしている。養殖場に併設されているレストランでうな重を食べることができる。レストランは金土日の営業で、見学や体験の予約もできる。
