下北沢駅前で出会ったのは中原さん(女性・56歳)。代々木八幡駅から徒歩5分の場所で和食店「四季ごはん 晴れ間。」を営んでいる。中原さんは福井県出身で、福井の食材を使っているという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は1.5km、料金は1,700円だった。午後11時45分に帰宅。築2年で家賃は18万円。オブジェのように見えたのは干している大根の皮だった。寝室のカーテンはバリで買ってきた生地。会社員だった昔はバリが好きでよく行っていたという。40歳まで広告会社ADKに勤めていた。「四季ごはん 晴れ間。」はミシュランガイドが選んだ価格以上の満足が得られる「ビブグルマン」に8年掲載された。「dancyu」2014年3月号にも掲載。福井の焼き鯖寿司をイメージして考えた土鍋ご飯が売り。冷蔵庫の中はきれいに整頓されていた。作り置きしてあった料理を取材スタッフにごちそうしてくれた。会社員時代からホームパーティーを繰り返して料理をしていたという。40歳で脱サラし、独学で料理を学び、代々木八幡に和食店をオープンした。身を粉にして働き、経営は安定したが、3日前に乳がんが判明。ステージが分かるのは1週間後だという。
前回の取材から2週間後、中原さんのお店「四季ごはん 晴れ間。」を訪ねた。取材スタッフが売りの土鍋ごはんを食べた。2合(お茶碗5杯相当で4名分)からじゃないと美味しく炊けないというので、大ボリュームだったが、1人で完食した。乳がんの検査結果はステージ3に近い2だった。最初に抗がん剤を投与して、年内に手術するという。今度の5月11日で店が13周年になるので、20年を迎えたい。病気で諦めたくないと語った。下北沢駅で中原さんの家について行ったら…病に負けず店を続ける!和食店主の強い覚悟が見られました。
前回の取材から2週間後、中原さんのお店「四季ごはん 晴れ間。」を訪ねた。取材スタッフが売りの土鍋ごはんを食べた。2合(お茶碗5杯相当で4名分)からじゃないと美味しく炊けないというので、大ボリュームだったが、1人で完食した。乳がんの検査結果はステージ3に近い2だった。最初に抗がん剤を投与して、年内に手術するという。今度の5月11日で店が13周年になるので、20年を迎えたい。病気で諦めたくないと語った。下北沢駅で中原さんの家について行ったら…病に負けず店を続ける!和食店主の強い覚悟が見られました。
住所: 東京都世田谷区北沢2-24-2
URL: https://www.odakyu.jp/station/shimo_kitazawa/
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