2026年5月24日放送 20:50 - 21:54 テレビ東京

家、ついて行ってイイですか?
ゴジラ・ジブリ・高市早苗!日本のスゴ技職人ハウス

出演者
矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 ホラン千秋 
(家、ついて行ってイイですか?)
(1)香川!スタッフを驚かせる84歳

香川県の移動スーパーおまかせくんは、高齢者が多く住む地域を中心に90以上の町村を巡回する移動販売車。生鮮食品や総菜、日用雑貨など約400品目を販売。買い物代をお支払いする代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは目の前の家に住む横田きよこさん(84歳)。トマトなどを購入して買い物代は2,016円だった。築50年の持ち家で間取りは6DK。約3年前に夫を亡くして一人暮らし。以前は義父母も一緒に生活しており、二世帯住宅の名残で冷蔵庫が2つあった。冷凍庫に入っていたアイス(抹茶)をくれた。数を減らしたいらしくさらに2つくれた。おまかせくんで横田さんの家について行ったら…粘り強くアイスを食べ続けることも仕事だと気付かせてもらいました。

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トマト善通寺町(香川)
(2)高円寺!天才造形家・父(62)の苦悩

下北沢駅前で出会ったのは竹谷さん(27歳)。造形家の父が初めてエッセイ本を出版し、TSUTAYAで行われた展示会を手伝った帰りだという。タクシー代を支払う代わりに高円寺の家までついて行った。推定距離は6.2km、料金は3,300円だった。築60年の持ち家で、間取りは3LDK+工房。1階は造形家の父・竹谷隆之さん(62歳)の作業場。母・けいこさん(61歳)は広報や経理を担当している。造形家は立体物を作る仕事で、フィギュアの原型を作ったり、CG用の映像で動かすために粘度で原型を作ったりもする。2階が住居。天窓からの光で乾燥させるため、天井に洗濯物がかけてあった。冷蔵庫を見せてもらうと笹だんごが冷えていた。母の実家は創業90年の新潟のだんご店「田中屋本店」。取材スタッフが笹だんご(つぶあん)を食べさせてもらったが、リアクションが薄かった。壁に「もうゲップするのやめてくんない!?」と書いた紙が貼ってあった。母から父へのクレームだという。「ウンチ!ウンチ!」などと書いた紙も貼ってあった。母のくしゃみのバリエーションで、くしゃみが「ウンチ!」にしか聞こえないという。

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TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢下北沢駅田中屋本店笹だんご高円寺(東京)

1階の作業場をもう1度見せてもらうと、「シン・ゴジラ」と書かれたケースがあり、「シン・ゴジラ」のために作ったパーツが入っていた。「シン・ゴジラ」は2016年に公開されたゴジラシリーズ29作目。「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が脚本・総監督を務めた。竹谷さんが作った雛形を元にCGで動きをつけており、HPのクレジットには竹谷さんの名前が載っていた。第10回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。もの作りで活躍する人の中で特に優秀と認められる人材を表彰する。高市総理は賞状を渡す際に「シン・ゴジラ~」と言いながら渡してくれたという。「金曜ロードショーとジブリ展」(現在、愛媛県美術館で開催中)では「風の谷のナウシカ」の王蟲をリアルに再現した。ギャラは予算がそんなに多くない映画だと200~300万ぐらいだが、材料費や人件費も含まれるので赤字になってしまうという。隆之さんの出身地は北海道・積丹町。北海道の西部にある人口約1,600人の小さな町。造形を勉強するため、部屋にはカラスなどの剥製があった。けいこさんが誕生日プレゼントにもらったゾンビのお香立てを見せてくれた。夫婦は夜中に些細なことから喧嘩になり警察沙汰になったこともあるという。隆之さんは二次創作的な仕事が多く、オリジナルで身を立てる方が表現者としてハイレベルだという思いがある。喧嘩になった際に妻は「偽物のくせにー」と叫んだが、ジブリの展覧会で素晴らしい・大したもんだと感じたという。下北沢駅で竹谷さんの家について行ったら…人生を懸けて物を作り続ける父と支える家族の愛が見られました。

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新宿駅

JR新宿駅前で出会ったのはハーレーダビッドソンの革ジャンを着た男性。バイクは持ってないという。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、断られてしまった。

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新宿駅
(3)立石!娘と2人暮らしの母(42)

京成立石駅前で出会ったのは居酒屋のバイト帰りの山田りかさん(42歳)。家が近いためコンビニ代をお支払い。アイスとお酒を購入して買い物代は1,124円だった。午後10時40分に帰宅。築41年の1DKで家賃は73,000円。娘のゆめはさん(20歳・保育の専門学生)と2人暮らし。夫とは1か月で別れたという。りかさんは2005年に千葉・九十九里浜で雷に打たれた。当時の新聞記事(毎日新聞・2005年8月1日)を見ると、一時心肺停止となった女性(24)と書いてあった。彼氏と一緒に海の家の裏にあるトイレに行こうとして雷に打たれ、海まで吹っ飛んだ。心肺停止3分で脳に障がいが残ってしまうが、バカンス中の看護師に助けられ、2分半で息を吹き返した。10代の時にはバイクで2回事故を起こしていて、集中治療室で酸素マスクをした状態で父親に会うのは3度目で「またか」と言った。ずっと熱湯をかけられてるような後遺症に苦しんだ。一緒にいた彼氏は亡くなったという。

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(3)立石!雷に打たれた母45歳

前回の取材から2年3ヵ月後、「また、当たっちゃいました」とLINEが届いたので、りかさんが働く「いざかや きらり」(京成立石駅から徒歩2分)を訪れた。娘は保育士になって独立したので、現在は実家で母親と2人暮らし。恋愛面の進捗はないという。

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いざかや きらりお酢で食べるなめろう京成立石駅立石(東京)
スタジオトーク

最近イラッとしたことを質問されたゲストのホラン千秋。小木博明から「大好きな吉高由里子さんに会いました」とツーショット写真がLINEで送られてきたので返信したら、無視されたと語った。

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(3)立石!雷に打たれた母45歳

前回の取材から2年3ヵ月後、「また、当たっちゃいました」とLINEが届いたので、再びりかさんを取材。昨年の有馬記念で3連単を的中させ、500円が65万円になったという。配当金は歴代4位の13万1,710円だった。りかさんのその後について行ったら…万馬券に当たっていました。MC矢作兼はラスベガスのカジノのスロットで90万円当たったことがあると明かした。

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ラスベガス(アメリカ)有馬記念立石(東京)
(4)

取材スタッフが訪れたのは佐賀県鹿島市。居酒屋「矢ぐるま草」で「ワラスボ」(1匹300円)を食べた。有明海の干潟に生息し、見た目は怖いがアミノ酸が豊富だという。1687年創建「祐徳稲荷神社」の「お火たき」は300年以上続く火祭り。火に当たると穢れが清められるという。屋台で好きな物を買う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは

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