京成立石駅前で出会ったのは居酒屋のバイト帰りの山田りかさん(42歳)。家が近いためコンビニ代をお支払い。アイスとお酒を購入して買い物代は1,124円だった。午後10時40分に帰宅。築41年の1DKで家賃は73,000円。娘のゆめはさん(20歳・保育の専門学生)と2人暮らし。夫とは1か月で別れたという。りかさんは2005年に千葉・九十九里浜で雷に打たれた。当時の新聞記事(毎日新聞・2005年8月1日)を見ると、一時心肺停止となった女性(24)と書いてあった。彼氏と一緒に海の家の裏にあるトイレに行こうとして雷に打たれ、海まで吹っ飛んだ。心肺停止3分で脳に障がいが残ってしまうが、バカンス中の看護師に助けられ、2分半で息を吹き返した。10代の時にはバイクで2回事故を起こしていて、集中治療室で酸素マスクをした状態で父親に会うのは3度目で「またか」と言った。ずっと熱湯をかけられてるような後遺症に苦しんだ。一緒にいた彼氏は亡くなったという。
