- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 アンミカ 齊藤京子
所沢駅前で出会ったのは映画「鬼滅の刃」を観てきたという親子。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、断られてしまった。
朝霞台駅前で出会ったのは佐々木秀樹さん(34歳)。元キックボクサーでトレーニングジムを経営しているという。息子・たいようくん(8歳)&娘・こころちゃん(4歳)と一緒でジム帰りだった。子どもの名前にちなみジムの名前は「サンハートジム」。家、ついて行ってイイですか?とお願いすると、近所で飲んでいる妻に確認しに行ってくれた。取材スタッフは妻の飲み会に合流することになった。佐々木さんたち3人は先に帰宅した。妻・いつかさんは「横瀬いつか」としてWikipediaに掲載されているムエタイの元世界チャンピオンだった。夫・秀樹さんもK-1の元世界チャンピオンだった。現在のいつかさんは保育士。土曜日はジムで働いているという。飲み会が終わるとタクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離2.2km、料金は1,000円だった。築8年の持ち家で間取りは3LDK。 夫婦が獲得したベルトが飾ってあった。夫が頑張る原動力は住宅ローンだったという。妻が学校へ通わず、独学で保育士の資格を取得した。子ども2人が元気に走り回っていると、妻の怒号が響き渡り、家の空気が一気に張りつめた。子どもたちにママは怖い?と聞くと、小声で怖いと答えてくれた。妻はスタッフに対しても怖かった。夫と子どもはお風呂へ避難し、キッチンを見せてもらった。夫が娘の着替えを忘れてしまいお風呂から呼び出しがあった。息子がママは42歳とバラしてしまい、場が凍りついた。ママの年齢は秘密だったらしい。お風呂からあがると子どもたちは就寝。夫婦に話を聞いた。結婚して10年。秀樹さん25歳、いつかさん32歳で年齢差があった。妻はゼクシィのCMに敏感だったらしい。現役時代の妻は体脂肪が低く、ホルモンバランスも崩れて、子どもを産めないと言われたという。世界を獲ってやめると決意し、世界チャンピオンになって引退。結婚して2人の子どもを育てている。朝霞台駅で佐々木さんの家について行ったら…情熱と愛情に溢れた“最強母”と元K-1王者の子ども達への想いが聞けました。
JR中野駅前で出会ったのは米内山ようこさん(43歳)。脚本家でTVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」などを担当。舞台で手話通訳も務める。後日だったらOKだというので、日を改めて仕事帰りに合流。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離2.6km、料金は1,060円だった。築12年の持ち家で間取りは4lDK。2世帯住宅で1階には両親が住んでいる。米内山さんがやっている劇団のチラシが貼ってあった。米内山さんが脚本・演出を担当。役者は3人で4人だけの劇団だという。米内山さんの両親は耳が聞こえず、生まれつき手話ができる。話をしていると夫・たけしさん(46歳)が帰宅。出版社で営業として働いている。夫のデスクにはガンプラがあった。一番好きなモビルスーツを聞くと、考え込み「無理」と答えた。夫も舞台脚本家で、出会いは演劇だった。夫は演劇をやめて就職したという。息子・あゆむさん(13歳)も帰ってきた。演劇部で活動中。夕食が終わると3階へ上がり、米内山さんの仕事部屋を見せてもらった。本やブルーレイがたくさん並んでいた。関わった作品を聞くと「パリピ孔明」と答えた。シリーズ構成と脚本を担当したという。 両親は耳が聞こえないが、可哀想みたいに見られることは居心地の悪い思いがあり、可哀想って決められるのが気持ち悪かった。やってることは他の人と変わらないと語った。「silent」のようなドラマがあるのは喜ばしい一方で、過去にも手話を扱った作品があり、もう手話が認知されれば良い段階ではないと複雑な思いがあるという。以前は朝ドラと大河ドラマには字幕がついていたが、民放のドラマに字幕がなかった。「古畑任三郎」「王様のレストラン」が面白く、両親にも伝えたかった。VHSに録画してテレビの横に立って全部通訳したら、自分が笑ってほしいタイミングで両親も笑ってくれたのが嬉しくて、仕事にしたいと思うようになったという。母・あきえさん(70歳)にも話を聞くことができた。耳が聞こえない中での子育てについて語ってくれた。小学校の授業参観で娘が自分のために手話通訳してくれたのが忘れられない思い出だという。
前回の取材から3年4ヶ月後、再び米内山さんを訪ねた。夫のガンプラが増えていた。息子は4月から高校3年生。明治大学に入って演劇をしたいという。米内山さんはNHKドラマ「デフ・ヴォイス」やNetflix「First Love 初恋」で手話指導を担当した。
3年4ヶ月前にJR中野駅前で出会って家までついて行った米内山陽子さんを再び訪ねた。NHKドラマ「デフ・ヴォイス」やNetflix「First Love 初恋」で手話指導を担当。「First Love 初恋」で主演した佐藤健について語ってくれた。母・あきえさんにも話を聞いた。手話で会話しながら料理する様子を見せてくれた。この日は陽子さんの亡き父・明宏さんの誕生日だった。前回取材の翌年1月29日に亡くなった。手話の世界では有名な人だという。「お父さんの七光りで仕事もらった」と言われたこともあったが、家庭環境から培った手話が今では仕事で多忙な日々の糧となった。後進の育成をして舞台手話通訳を増やしていきたい、もっとたくさんのろう者に観てほしいと語った。3年4ヶ月後に米内山さんを再訪したら…手話がキッカケで仕事の幅を広げ、さらなる活躍をしていました。
中延駅前で出会ったのは地元に住む姉妹・かのんさん(27歳)&りんかさん(21歳)。姉は夫婦揃って地元が中延だという。姉はソフトボールに打ち込み、中学校で日本一になった。家が近いため、コンビニ代を支払って家までついて行った。ラーメン2つとカフェラテを購入して859円だった。午後11時34分に姉の自宅に到着。築35年の1LDKで家賃は15万円。夫・渡邊たかひろさん(35歳)は平成のギャル男スタイルだった。長男・らおくん(5歳)&長女・なのちゃん(2歳)が寝ている寝室を見せてもらった。夫婦は子どもがいるから、ちゃんとできていると語った。妻はインスタに投稿するほど料理に自信あり。2人の出会いは地元の居酒屋だという。
番組初の有観客イベント「家、ついて行ってイイですか?口外禁止」の開催が決定。テレビ東京・六本木スタジオにて5月16日・17日の全4公演。地上波では見られないワケありVTR大公開!詳しくは番組HPまで。
ゲストの齊藤京子は俳優として活躍中。共演者で頼りになる人を質問されると、木村拓哉さんと答え、本当に勉強になることばかりと語った。
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中延駅前で出会ったかのんさん(27歳)の家までついて行った。夫・渡邊たかひろさん(35歳)との出会いは地元の居酒屋だという。かのんさんは前夜に飲みに行ってしまい、長男の幼稚園の行事に参加できなかったことがあった。その失敗を教訓に変化したという。夫婦で1つのラーメンを食べ始めると、夫が「(麺を)噛むなよ」と注意した。2人で食べているのに妻が麺を噛んでちぎるのが嫌だという。かのんさんは再婚で出会った時には長男がいた。父親になるなら早い方が良いと、交際3か月でスピード婚。
結婚する決め手を質問された齊藤京子は「一途で穏やかな人、誠実で真面目な」と答えた。結婚までどれくらい付き合うかの話題となった。多数決で3年派の勝ち。
中延駅前で出会ったかのんさん(27歳)の家までついて行った。夫・渡邊たかひろさん(35歳)とは再婚。6月14日は前夫との間に生まれた息子・らおくんがたかひろさんを初めて「パパ」と呼んだ大切な記念日。この子のパパになると決意して結婚を決めた。中延駅で渡邊さんの家について行ったら…「パパ」と呼ばれ結婚を決意した愛溢れる夫を持つ家族に出会えました。
