2026年3月1日放送 20:50 - 21:54 テレビ東京

家、ついて行ってイイですか?
宇宙と交信!?占い師の衝撃生活&茨城!ヤケ酒コンビ

出演者
矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 伊原六花 
(個性が爆発する愛おしい人SP)
(1)昼酒を飲む51歳男の野望

福岡・天神駅近くの「立ち飲み 角屋」で、昼間から居酒屋にいる人に飲食代を支払う代わりに家を見せて貰う企画を実施。メガ角ハイを飲んでいた男性と交渉が成立。名前は秘密で「おじさん」と呼ぶことになった。年齢は51歳。仕事は倉庫で通販の出荷作業をしているという。歩いて自宅に到着。ユニットバスの1Rで家賃は2万円。独身で結婚願望はない。いいちこにコーヒー豆を漬けたコーヒー焼酎があった。飲ませてもらった取材スタッフが「苦い」とビックリすると、10年間放置し腐敗していたことが判明した。小・中学生の時はサッカーをやっていて、サッカー漫画が並んでいた。夢はサッカー日本代表がW杯で優勝するところを酒を飲みながら見ること。サッカーはそこまで詳しくないが、「大腰筋を鍛えることで優勝できる」と日本代表に伝えたいという。角屋でおじさんの家について行ったら…おじさんの果てしない夢が聞けました。

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(2)下北沢!35年間無職の男性

下北沢駅前で出会ったのは生井ようさん(35歳)。初めて訪れた鳥貴族に感動して外で熱唱していた。ヴィレッジヴァンガードの可愛い店員に告白してダメだったと明かした。男性もOKで6男4女の割合だという。バンドのボーカリストだという彼氏の写真を見せてくれた。歩いて自宅に到着。土足のまま部屋に入り、布団の上も靴のまま歩いた。3LDKの持ち家で価格は8,000万円。一緒に住んでいた母は老人ホームに入って一人暮らし。母は年収4,000万円の美容師で、この家は母からもらったという。アニメ好き。好きな作品を聞くと「日常」と答えた。「流れるように過ごす」という自分の理念に合う作品だという。やり手だった母とは正反対に35年間働いたことがない。母からお金をもらって生活している。月に30~50万円をもらっているという。彼氏について聞くと、まだ会ったことがないと答えた。モバゲーで出会い、メールでやりとりしている。テイラー・ハンソンやブラッド・レンフロなど可愛い系の男性が好き。不摂生で体重は141.6kgあった。お風呂は2週間入ってない。歯も磨かず、何本か無かった。「裕福に生まれても決して幸せではない。僕のことを見て反面教師にしてもらえればいいなって感じ」と語った。下北沢駅でようさんの家について行ったら…幸せはお金だけでは掴めないと教えてくれました。

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(3)土浦!ベロベロ非モテ男

個性が爆発する愛おしい人SPの3組目は、2017年に取材した土浦のトニーさん(34歳)&赤澤先輩(38歳)。相席屋でうまくいかず、ヤケ酒を飲んだ帰りだった。トニーさんは居酒屋「天国屋」の従業員で、赤澤先輩は客だった。トニーさんの家までついて行った。冷蔵庫の中はほぼ空で郵便が溜まっていた。トニーさんは早くに母と別れ、父と2人の生活だった。父が脳溢血で倒れて入院すると、赤澤先輩は手作りの千羽鶴で落ち込んでいた親友を励ました。息子の催しには必ず参加した真面目で優しい父だった。医者にはもう意識は戻らないと告げられたが、意識が戻ったら、散々キスしてもらいたいと語った。

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前回の取材から9年後、赤澤先輩の家を訪ねると、トニーさんが宅飲みに来ていた。9年経っても変わらず仲は良さそうだった。トニーさんが勤めていた居酒屋はなくなり、赤澤先輩と同じ会社に就職したという。前回放送の1ヶ月後に父は逝去。トニーさんは9年変わらず彼女はいない。赤澤先輩は長い冬を経て、ついに春が訪れた。彼女に会わせてくれるというのでついて行くと、キャバクラだった。非モテのままだった2人に取材スタッフが奢ると告げると、シャンパン2本を開けて飲食代は67,000円だった。土浦のモテない2人を再訪したら…相変わらずモテてはいなかったけれど、熱い友情は変わらず楽しそうに生きてました。スタジオゲストの錦鯉・渡辺もキャバクラ好き。一晩で最高180万円を使ったことがあるという。

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(4)博多!泥酔する土佐娘(25)

福岡・中洲で出会ったのは足をケガした女性と顔が取り柄の男性のカップル。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが断られてしまった。続いて出会ったのは高知出身の女性。これからBarに行くという。その後も声をかけ続けるが、家について行ける人は見つからなかった。ベロベロに酔った先ほどの高知出身の女性に再び出会って交渉が成立。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は7km、料金は3,390円だった。名前はじゅらさん、年齢は25歳。高知大学を卒業後、福岡のケーブルテレビでリポーターをしていたという。現在は辞めて繋ぎとして夜の仕事をしている。パートナーは5年いない。午前3時40分に帰宅。玄関の扉を開けると、目の前に下り階段がある珍しい造りだった。階段の左にはキッチン。築14年の1LDKで家賃は46,000円。自炊はする。冷蔵庫の中を見せてもらうと、豚肉と玉ねぎを炒めた料理が冷えていた。取材スタッフがごちそうになった。味は普通だがレパートリーは多いという。テーブルはなく、段差を活かし床をテーブル代わりにして食べている。ケーブルテレビは人間関係が原因で退職することになったという。滝川クリステルの角度でニュース読みに挑戦してもらった。

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福岡・中洲で出会ったじゅらさん(25)の家までついて行った。恋人も友達もおらず「酒が好き」だけが強み。取材スタッフと酒を飲み始め、約1時間の人生相談になってしまったので、できる限り長所を褒め続けた。中洲でじゅらさんの家について行ったら…大好きだった仕事を退職し、次の人生に悩む孤独なベロベロ女性のリアルが見られました。

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(5)宇宙人を降ろす謎の57歳

吉祥寺駅前で出会ったのは合気道やキックボクシングなど色々やっている女性。名前はようこさん、年齢は57歳。30歳で結婚、35歳で離婚したバツイチ。子どもはいない。家が近いため、タクシー代ではなく買い物代をお支払い。アミノコラーゲンを購入して2,138円だった。茨城県出身で水戸市役所に勤めた後、エアロビ講師、パーソナルトレーナーなどとして働いた。色々あって大きな借金を背負ったが、現在の職業で返済したという。自宅は築49年の2DKで家賃は8万円。ウサギを2匹飼っている。合気道の賞状があった。様々な武道を経験し、空手の大会では優勝経験もあるというので、取材スタッフが蹴りを受けてみると、思ったより強かった。元カレは漫画家で、連載していたヤングジャンプを毎週買っている。連載が終了して生活が苦しい時代に付き合い、300万円の借金をして支えたが、ヒット作は生まれないまま、2年の交際を経て、41歳で破局。パーソナルトレーナーとして独立しようとして失敗、さらに借金が640万円まで増えてしまった。現在は占い師として活躍。趣味で勉強していた占いを生かして借金を全額返済したという。Zoomで占いを教えていて、プロ志望の受講料は半年で66万円。年収は1,000万円以上あるという。

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錦鯉・長谷川は妻に「ドライブ連れてって」とお願いされ、25年ぶりくらいに運転したら、車が左に寄ってしまい、「左寄りのマサ」とあだ名をつけられたという。

(5)宇宙人を降ろす謎の57歳

吉祥寺駅前で出会ったようこさん(57)の家までついて行った。占い師として活躍し、宇宙人「シャー」を降ろすことができるというのでやってもらった。この「宇宙人がキャラ?」がウケて占いの依頼が増えたという。人形を使わないいっこく堂をやってる感じと語った。本も2冊出版している。シャーに番組の今後を占ってもらうと、地球人は他の人と自分が同じかどうかを知りたいから、変な人がいたら「俺まだ大丈夫かも」って思う地球人がいっぱい。独りぼっちになっちゃう人に勇気を与えてるからなくならないと語った。吉祥寺駅でようこさんについて行ったら…人生何があるか分からないなあと思いました。

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(6)芸歴20年のくすぶり芸人

個性が爆発する愛おしい人SPのラストを飾るのは2016年に取材した春日部裕次郎さん(48歳)。ビビる大木に憧れる春日部のくすぶり芸人で、坂本龍馬の亡くなった日に生まれた自称“生まれ変わり”。矢沢永吉の大ファンで自宅はグッズで溢れていた。熱狂的ファンとして新聞記事にもなった。一番得意なのはオリジナルの書。色紙にメッセージを書き、街中でワンコイン500円で販売しているという。山積みになったネタ帳は100冊あった。渾身のネタを披露してもらった。

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(個性が爆発する愛おしい人SP)
配信情報

TVer、U-NEXTで配信!

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(6)芸歴20年のくすぶり芸人

2016年に取材した春日部裕次郎さんを再び訪ねた。58歳になり、それ相応に年を取っていた。激変・激動で迎えた2026年はブレイクの予感がしている。世界で活躍する芸人になるため、芸名を“春日部ちゃん”に改名した。毎週日曜日に神宮橋でパフォーマンスを披露している。得意の署は4,200作品まで増えた。多い日は1日100書、3時・4時・5時に降りてくるという。相田みつをは58歳まで無名だったことから、同じ流れでブレイクを狙っている。還暦ブレイクをかけた渾身の書を披露してもらった。

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