- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 荒川(エルフ) はる(エルフ)
JR赤羽駅前で出会ったのはきよこさん(53歳)。家が近いためコンビニ代をお支払い。お酒のおつまみにポテトチップスなどを購入して1,549円だった。夜9時15分に帰宅。築25年の3階建てで間取りは4LDK。1階は叔母と祖母、2階・3階は八十嶋さん一家が住んでいる。夫・八十嶋一さん(54歳)はMC・矢作兼と高校時代の友人。池袋にある総合アミューズメントビル「ロサ会館」が遊び場だった。ピンクの外壁が特徴で池袋西口のシンボル的存在。当時からビリヤードが上手だったという。一さんはゴルフ好きで最高スコアは68。3年半前に矢作をゴルフに誘い、矢作から「了解です」のメッセージをもらったが、そこから進展がないという。矢作に電話をかけてみたが留守番電話になってしまった。一番の思い出を質問すると、借りた代車の車内に矢作が「「Let It Be」の歌詞を書き綴ったと答えた。消した費用の20万円は出世払いでまだ払ってもらっていない。赤羽駅で八十嶋さんの家について行ったら…3年6カ月矢作からの連絡を待ち続けていました。スタジオでVTRを観ていた矢作は「ちゃんと連絡するよ」とメッセージを送った。収録後に電話したらしい。
埼玉県ふじみ野市の上福岡駅前で出会ったのは安富さん(74歳・女性)。仕事の帰りで「おぼんdeごはん」で「ナス肉味噌炒め」定食を食べてきたという。「おぼんdeごはん」は栄養バランスの良さが売りの定食屋で特に若い女性から人気。自宅は自転車で15分ほどの場所だというので、駐輪代250円を支払って家を見せてもらった。夜11時に自宅で合流。築61年の持ち家。間取りは2Kで価格は600万円だった。家族の写真があった。子どもが2人、孫が3人いる。秋田犬が大好きでカレンダーが貼ってあった。TikTokでお気に入りの秋田犬の生配信を見ていて、投げ銭(約2円)もする。課金はせず、広告を見てポイントを稼いでいるという。TikTokで音楽も聴いていて、音楽を流しながら踊ってくれた。小さい冷蔵庫には来客用のドリンクが冷えていて、取材スタッフにヤクルト1000をプレゼントしてくれた。プリンターやWi-Fiルーターがあった。マンションの理事長をしており、管理組合の資料はChatGPTを駆使して作成している。高校卒業後に仙台で就職。食堂列車のウェイトレスとして8年働き、結婚して上福岡に来た。大きな冷蔵庫の中はぎっしり。ナスの辛子漬けをスタッフにくれた。建具職人だった夫・秀夫さんは3年前に79歳で亡くなった。くも膜下出血だった。安富さんが45歳、夫が55歳の時に撮影した結婚写真を見せてくれた。2人ともバツイチで約30年前に再婚した。石神井公園やお台場でのデート写真もあった。南大塚駅で待ち合わせした際、仕事のため2時間遅れてしまっても待っていてくれた。2人ともお酒が好きで、旅先で購入したお酒を夫に供えている。2人で晩酌をしながら大好きなプロレスを見た後、安富さんは先に寝た。夫はお風呂で亡くなった。お風呂でよく寝てしまう人だったので、寝ていると思ったが、救急隊によると 死後3時間が経過していたという。夫の死後は料理を作る相手がいないので外で食べてから帰るようになった。一緒に食べてくれることが作る意欲になっていたという。突然1人になった安富さんを救ってくれたのが職場で勧められて見始めたTikTokだった。上福岡駅で安富さんの家について行ったら…TikTokに救われた女性の夫への愛情を聞かせて頂きました。
要町駅前で出会ったのは全身真っ赤な服の男性。曜日ごとに色にこだわり、火曜日は赤だという。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、パートナーの都合でNGだった。
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吉祥寺駅前で出会ったのはベイブレードXの大会に出場する友人の練習に付き合っていたという男性。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、NGだった。
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国分寺駅前で出会ったのは西武ドームで野球を観戦した帰りの山崎たつおさん(68歳)。球場でビールを飲むのが趣味だという。家が近いためコンビニ代をお支払いして家までついて行った。野菜サラダなどを購入して1,242円だった。会社を定年退職後は61歳からデイサービスの介護職として働いている。夜9時10分に帰宅。築57年の1LDK。2年前に母が亡くなり、実家を売却して購入したという。部屋着はたっちゃんTシャツ。侍ジャパンで活躍したヌートバー選手(日本名たつじ)のTシャツだった。晩酌は体のことを考えて糖質0のビールを飲んでいる。夏はベランダで飲むという。老眼鏡は持っておらず虫眼鏡を使っていた。チョコザップで週に1~2回筋トレしていると語った。ハムスターが好きでぬいぐるみがあった。以前は飼っていたという。お酒は毎日飲んでいて20代の頃は一晩でビール15Lを飲んだ。上司の家に呼ばれた際は娘にちょっかいを出してしまう失敗もあった。クリーニング会社で38年勤め上げた。スケジュール手帳は保存していて、ココイチ・日高屋など食べたご飯も書いてあった。自炊はせず、ほとんどコンビニだという。西武ファンになったのは約30年前。食器棚には全国12球場のビールカップがあった。名古屋出身の取材ディレクターのためにナゴヤドームのカップにビールを注いで振る舞ってくれた。2年前に亡くなった母親の仏壇があった。父は23年前、姉は8年前に亡くなっている。たつおさんは独身で、甥っ子夫婦とその子どもが唯一の親族。何回もお見合いをしたが、40歳ぐらいで独身のままでいいと感じるようになった。
国分寺駅前で出会った山崎たつおさん(68歳)の家までついて行った。結婚はせず1人なので不安になり、セコムのサービスへの加入を検討している。全く仕事をしないと夜のビールが美味くないので、週に3日働いている。休日は15時から飲みに行く。球場で飲むビールが一番の楽しみ。国分寺駅でたつおさんの家について行ったら…全てが上手くはいかなくても人生楽しむ!そんな68歳の幸福哲学が知れました。
長崎県の福江島は五島列島で最大の人口(約31,000人)を誇る島。江戸幕府に迫害されたキリシタンが多く移住した。毎年1月に行われる「ヘトマト」は誰も起源が分からないと言われる謎の奇祭で、奉納相撲・羽根つき・玉せせりなど色々な催しが行われる。祭り終了後に参加者が集まる公民館を訪れ、疲れ果てて寝ていた入江孝昭さん(30歳)に「家、ついて行ってイイですか?」とお願いしたらOKしてくれた。午後3時40分に実家に帰宅。築30年で間取りは5DK。孝昭さんの自宅は車で10分ほどの場所にあるという。父以外の全員が有段者の剣道一家で賞状が飾ってあった。母はオレオレ詐欺を撃退して表彰された。祖父は98歳で米寿をお祝いした家族写真があった。五島は飲まないと撮影させてくれないというので、取材ディレクターも乾杯して話を聞いた。孝昭さんは結婚して7~8年。妻は一回り上の42歳。甥っ子が北川景子に似ていると言うと、孝昭さんは滝川クリステルで手を打ちましょうと語った。孝昭さんと兄・甚成さんは消防士。
長崎県の福江島で出会った消防士・入江孝昭さん(30歳)の実家へついて行った。妻・ちえさん(42)と子ども2人が合流し、妻の運転で帰宅した。妻は佐川急便の事務パートとして働いている。2階建ての持ち家で間取りは3LDK。15年ローンでリフォームしたという。冷蔵庫の中はパンパン。以前に孝昭さんが離島で働いていた時に店がなく、買い溜めする癖が残っている。妻は料理上手で胃袋を掴まれたという。トイレの壁紙はド派手なナンバープレートだった。客がビックリしないよう仏壇は引き戸の奥に隠してあった。2階は長男・ゆうぜん君の部屋と物置になっている部屋。寝る時は家族全員一緒。五島の伝統「ばらもん凧」を見せてくれた。男の子が生まれたら作る風習があるという。ちえさんは「TVチャンピオン」無人島王選手権の撮影で手伝いをしており、今井雅之と一緒に撮影した写真があった。放送を録画したDVDを見せてもらうと、MC・中村ゆうじの隣に陣取っていた。今井からもらったサイン入り衣装も見せてくれた。孝昭さんが消防士になったのは兄の影響。消防署で先頭に立って活躍する兄に恥をかかせたらいけないと思ったという。消防署の後輩に慕われる人間になりたいと語った。2人は1年4カ月の交際を経て結婚。結婚写真を見せてくれた。ちえさんの両親は1歳になるかならいかの時に離婚し、祖母と父に育てられた。祖母は成人式の直後に亡くなり、父も肝臓がんで結婚前には亡くなっていた。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
お酒の失敗について質問され、エルフ荒川は小籔千豊とケンカになったと答えた。
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長崎県の福江島で出会った消防士・入江孝昭さん(30歳)の家までついて行った。妻・ちえさん(42)は夫のカラダに一目惚れしたと明かした。後ろから見ると逆三角形で、前は今よりもバキバキだったという。常に前向きな夫にどこまでもついて行く想いを語ってくれた。この取材から9年後、孝昭さんはベテラン消防士となり、後輩が40人となった。長男・ゆうぜんさん(高校1年)も父に憧れて消防士を目指しているという。
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