長崎県の福江島は五島列島で最大の人口(約31,000人)を誇る島。江戸幕府に迫害されたキリシタンが多く移住した。毎年1月に行われる「ヘトマト」は誰も起源が分からないと言われる謎の奇祭で、奉納相撲・羽根つき・玉せせりなど色々な催しが行われる。祭り終了後に参加者が集まる公民館を訪れ、疲れ果てて寝ていた入江孝昭さん(30歳)に「家、ついて行ってイイですか?」とお願いしたらOKしてくれた。午後3時40分に実家に帰宅。築30年で間取りは5DK。孝昭さんの自宅は車で10分ほどの場所にあるという。父以外の全員が有段者の剣道一家で賞状が飾ってあった。母はオレオレ詐欺を撃退して表彰された。祖父は98歳で米寿をお祝いした家族写真があった。五島は飲まないと撮影させてくれないというので、取材ディレクターも乾杯して話を聞いた。孝昭さんは結婚して7~8年。妻は一回り上の42歳。甥っ子が北川景子に似ていると言うと、孝昭さんは滝川クリステルで手を打ちましょうと語った。孝昭さんと兄・甚成さんは消防士。
