個性が爆発する愛おしい人SPの3組目は、2017年に取材した土浦のトニーさん(34歳)&赤澤先輩(38歳)。相席屋でうまくいかず、ヤケ酒を飲んだ帰りだった。トニーさんは居酒屋「天国屋」の従業員で、赤澤先輩は客だった。トニーさんの家までついて行った。冷蔵庫の中はほぼ空で郵便が溜まっていた。トニーさんは早くに母と別れ、父と2人の生活だった。父が脳溢血で倒れて入院すると、赤澤先輩は手作りの千羽鶴で落ち込んでいた親友を励ました。息子の催しには必ず参加した真面目で優しい父だった。医者にはもう意識は戻らないと告げられたが、意識が戻ったら、散々キスしてもらいたいと語った。
前回の取材から9年後、赤澤先輩の家を訪ねると、トニーさんが宅飲みに来ていた。9年経っても変わらず仲は良さそうだった。トニーさんが勤めていた居酒屋はなくなり、赤澤先輩と同じ会社に就職したという。前回放送の1ヶ月後に父は逝去。トニーさんは9年変わらず彼女はいない。赤澤先輩は長い冬を経て、ついに春が訪れた。彼女に会わせてくれるというのでついて行くと、キャバクラだった。非モテのままだった2人に取材スタッフが奢ると告げると、シャンパン2本を開けて飲食代は67,000円だった。土浦のモテない2人を再訪したら…相変わらずモテてはいなかったけれど、熱い友情は変わらず楽しそうに生きてました。スタジオゲストの錦鯉・渡辺もキャバクラ好き。一晩で最高180万円を使ったことがあるという。
前回の取材から9年後、赤澤先輩の家を訪ねると、トニーさんが宅飲みに来ていた。9年経っても変わらず仲は良さそうだった。トニーさんが勤めていた居酒屋はなくなり、赤澤先輩と同じ会社に就職したという。前回放送の1ヶ月後に父は逝去。トニーさんは9年変わらず彼女はいない。赤澤先輩は長い冬を経て、ついに春が訪れた。彼女に会わせてくれるというのでついて行くと、キャバクラだった。非モテのままだった2人に取材スタッフが奢ると告げると、シャンパン2本を開けて飲食代は67,000円だった。土浦のモテない2人を再訪したら…相変わらずモテてはいなかったけれど、熱い友情は変わらず楽しそうに生きてました。スタジオゲストの錦鯉・渡辺もキャバクラ好き。一晩で最高180万円を使ったことがあるという。
