下北沢駅前で出会ったのは生井ようさん(35歳)。初めて訪れた鳥貴族に感動して外で熱唱していた。ヴィレッジヴァンガードの可愛い店員に告白してダメだったと明かした。男性もOKで6男4女の割合だという。バンドのボーカリストだという彼氏の写真を見せてくれた。歩いて自宅に到着。土足のまま部屋に入り、布団の上も靴のまま歩いた。3LDKの持ち家で価格は8,000万円。一緒に住んでいた母は老人ホームに入って一人暮らし。母は年収4,000万円の美容師で、この家は母からもらったという。アニメ好き。好きな作品を聞くと「日常」と答えた。「流れるように過ごす」という自分の理念に合う作品だという。やり手だった母とは正反対に35年間働いたことがない。母からお金をもらって生活している。月に30~50万円をもらっているという。彼氏について聞くと、まだ会ったことがないと答えた。モバゲーで出会い、メールでやりとりしている。テイラー・ハンソンやブラッド・レンフロなど可愛い系の男性が好き。不摂生で体重は141.6kgあった。お風呂は2週間入ってない。歯も磨かず、何本か無かった。「裕福に生まれても決して幸せではない。僕のことを見て反面教師にしてもらえればいいなって感じ」と語った。下北沢駅でようさんの家について行ったら…幸せはお金だけでは掴めないと教えてくれました。
