- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 高岡早紀
東京・東村山市にある新秋津駅前で出会ったのは白柴&赤柴を散歩中の栗田よしはるさん。家、ついて行ってイイですか?とお願いすると、妻がめっちゃ怒ると思うと言いながらもOKしてくれた。建設会社に勤める55歳の男性で家族は妻と娘2人(25歳&20歳)。埼玉・狭山市の出身で秋津に住んで20年になるという。自宅は自分で設計し、妻の両親が2階に住んでいる。築20年の持ち家で間取りは2LDK+1DK、価格は3,800万円。予想通り、妻とケンカになり、リビングは撮影NG。よしはるさんが地下室を見せたいというので階段を下りて行くと、巨大なトランポリンとバスケットゴールがあった。娘が小さい時は子どもたちが集まっていたという。ベッドがあり、よしはるさんはこの地下で生活している。トランポリンの先には秘密基地の小屋があったが、途中の階段が腐っていて、取材スタッフが通ると割れてしまった。大学時代は野球部で妻・かおりさんはマネージャーだった。妻は27歳で乳がんのステージ4になり、今度は肺がんのステージ4になったが元気だという。愛犬を探しに長女が下りてきたので母親について聞いた。
数日後、お詫びも兼ねて再訪すると、妻・かおりさんが出迎えてくれた。撮影NGだったリビングを見せてもらっていると、夫・よしはるさんが愛犬の散歩から帰宅。取材スタッフは階段を壊したお詫びに板を渡した。宝くじを5枚買ったら200万円が当選し、フロリダのディズニーワールドで豪華な結婚式をしたと話してくれた。妻は親に「何か当たるから気をつけなさい」と言われ、その年に乳がんが判明した。乳がんは寛解したが、今度の肺がんは余命3年と告げられた。娘たちがパワースポットと言うほどパワフルで、夫も余命3年とは信じていないという。新秋津駅で栗田さんの家について行ったら…一家で明るく母の大病と向き合う家族の姿が見られました。
新小岩駅前で出会ったのは楽器ファゴットのレッスン帰りの廣田さん(72歳・男性)。25歳でたまたま入ったヤマハで出会って今も続けているという。歩いて家までついて行った。築65年の持ち家で2K+工場。昭和感漂う町工場で「(有)廣田製作所」と書いてあった。中に入ると「HONDA XL250」が停めてあった。工場では蝶番のような部品にピンを詰めて溶接する仕事をしている。部品は電車の中吊り広告に使われている。売り上げは1個あたり80円で月2~3万円。年金のおかげで何とかなっているという。自宅にはピアノ・ギター・クラリネット・オーボエ・フルートなど楽器がたくさんあった。ガラスは黄色くなっていた。タバコのせいらしい。赤い服がたくさん積んであった。送ってくれる友人がいるという。お湯は鉄瓶で沸かす。取材スタッフために白湯を淹れてくれた。降ってきてから買うタイプで傘が大量にあった。独身で両親は他界。35年前に住居を工場に改装した時に風呂がなくなった。近所に住んでいる妹に風呂を借りている。食器棚もなく、お皿やグラスは冷蔵庫の中にあった。大食いで正月にはお餅を3日間で90個も食べたという。普段はインスタントラーメンを鍋のまま食べている。以前は照明会社に勤務。培った技術を活かし、自宅を改装して1人で仕事を始めた。電車関連の仕事はたまたまやってる人が知り合いにいたという。新小岩駅で廣田さんの家について行ったら…今が1番楽しい!自由に楽しく生きる姿が見られました。
福岡県北九州市は人口約90万人、九州最北端に位置する政令指定都市。成人式の様子を紹介し、新成人に抱負を聞いた。「ケンちゃんの村」は全国で12店舗しかブランド牛“小倉牛”を取り扱うご当地スーパー。買い物代をお支払いする代わりに家について行かせていただく企画で出会ったのはお肉を買いに来た母・たかこさん(78歳)と義娘・まさこさん(42歳)。買い物代4,094円を支払って自宅で待ち合わせ。築25年の2LDKで家賃は57,000円(駐車場代込み)。まさこさんの夫は同い年の42歳で建設業をしている。母は世界一の息子と語った。壁には親戚の子どもが開けた穴があいていた。まさこさんは夫の友達と宅飲みの準備をした。冷蔵庫はぎっしりでタッパーには高菜漬けが入っていた。福岡県の家には大体あるらしい。母の部屋には福岡ソフトバンクホークスのグッズがあったが、好きな選手を聞くと「大谷」と答えた。石原裕次郎の大ファンで記念館で撮った写真があった。話をしていると、母がキムタク似と話していた息子・隆忍さんが友人を連れて帰宅。小倉牛のすき焼きパーティーが始まった。隆忍さんは建設会社の社長。妻とは居酒屋で出会い、5年前に結婚。隆忍さんは4兄弟の末っ子。母・たかこさんは隆忍さんが2歳の時に離婚、仕事をかけもちして息子4人を育てたという。隆忍さんが中学の卒業式で着た学ランと当時の写真を見せてくれた。暴走族でケンカもしたという。
福岡県北九州市に住む明瀬さんの家を訪問。母とは別々に暮らしていたが、母が脳出血になり、一緒に暮らすようになった。母は後遺症で体の右側が不自由だという。夫・隆忍さんは四男だが、兄弟の中で母を1番好きだったし、これまで迷惑をかけてきたので引き取ったという。別府温泉などへ一緒に旅行もした。隆忍さんは取材スタッフに「小倉日記」(和菓子)をプレゼントしてくれた。ケンちゃんの村で明瀬さんの家について行ったら…自分が母を支えていく!元ヤン息子の熱い思いを聞けました。
反抗期につていトーク。デビューが早かったゲスト・高岡早紀は「バタアシ金魚」の時にめちゃめちゃ反抗期だったという。
東京都小平市にある「焼肉バイキングけゐとく苑」で食べ放題の代金をお支払いする代わりに家を見せてもらう企画を実施。料金は90分で3,190円(約70種類)。出会ったのは小俣美奈さん(48歳)。実家は武蔵村山の餃子工場で「いなげや」や「西友」に納入しているという。4年前に離婚したシングルマザーでこの日は長女(19歳)と次男・あらしさん(23歳)と一緒だった。美奈さんが運転する車に同乗させてもらって家までついて行った。次男も母と同じ餃子工場で働いている。次男は一人暮らしをしており、美奈さんは娘と両親と犬と暮らしている。長男・龍さんは2年前の1月30日に24歳で亡くなったという。午後9時50分に家に着き、父・ひろしさん(75歳)、母・けいこさん(72歳)に挨拶。愛犬・手羽も見せてくれた。両親はこれから夕食で、普段も食事は別々だという。冷蔵庫にはお酒がたくさん冷えていた。毎晩飲むという。築38年の持ち家で間取りは4LDK。
ゲスト・高岡早紀の娘は今年16歳になるが、年に何回かベッドに潜り込んでくるのがカワイイと語った。我が子の成長を想像して泣けるという矢作はその話を聞いて涙ぐんでしまった。
東京都小平市にある「焼肉バイキングけゐとく苑」で出会ったシングルマザー小俣美奈さん(48)の家までついて行った。長男・龍さんは2年前に24歳で突然亡くなった。ミュージシャンを目指してギターをやっていたが、実家の餃子工場で人手が足りないので、母と同じ工場で働いていた。最後のLINEのやりとりを見せながら、もっとわがままを聞いてあげれば良かった、自分の産んだ子が死ぬなんて考えたこともなかったと語った。離婚して次男・長女と3人で青梅に住んた時、長男は友達がいるから地元から離れたくないと言って立川に残り、自宅で亡くなった。くも膜下出血で布団をかけたまま眠るように亡くなっていたという。長男がギターを弾いている自撮り映像を見せてくれた。飲みに行ったことがなかったので、一緒にお酒を飲んでカラオケしたいと語った。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
ゲスト・高岡早紀が出演舞台「音楽劇 ポルノスター」を告知。3月~4月にかけて東京・大阪・福岡で公演。
東京都小平市にある「焼肉バイキングけゐとく苑」で出会ったシングルマザー小俣美奈さん(48)の家までついて行った。長男・龍さんは2年前に24歳で突然亡くなった。25歳の誕生日に送ったLINEを見せてくれた。けゐとく苑で小俣さんの家について行ったら…大切な人と共に生きる家族の思い出が溢れていました。
