- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 生見愛瑠 道枝駿佑(なにわ男子)
吉祥寺駅前で出会ったのは自由律俳句を愛するたかはしさん(28歳・女性)。五・七・五や季語などの形式にとらわれない俳句だという。バッグは特急列車「はくつる」のヘッドマークだった。東京女子大学を卒業後、新卒2年後に金融機関に入って窓口業務をしているという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は2.8km、料金は1,500円だった。午後8時に帰宅。築30年の1LDKで家賃は7万円。童謡「ふるさと」が流れる三重県松阪名物「モー太郎弁当」の容器を捨てずに残してあった。たくさんの本があり、又吉直樹の句集「カキフライが無いなら来なかった」を見せてくれた。トースターのコンセントは結んだままだった。トースターは使わず、パンはグリルで冷凍のまま焼く。取材スタッフにごちそうしてくれたが、賞味期限が2カ月前だったので本人は食べなかった。ご当地ペナントもあった。マンホールの蓋が好きで1,000か所以上を訪れているという。マンホールカードを見せてくれた。全国各地のマンホール蓋を紹介するコレクションカードで自治体等が無料で発行している(1,221種)。市役所や観光案内所で配布しているという。SNSに写真をアップして友人もできた。吉祥寺駅でたかはしさんの家について行ったら…自分なりの趣味を愛する女性の話が聞けました。
パシフィコ横浜で開催された「釣りフェス」は国内最大急の釣りイベント。釣具の販売を中心にいろんな体験ができる。買い物代を支払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは孫を連れた釣り好き姉妹。魚ポーチ2個を購入して7,480円だった。姉の娘あいさん(34歳)が運転する車に同乗して家までついて行った。姉・くによさん(60歳)は保育士。妹・りかさん(54歳)は保険会社で働いている。一緒に暮らして10年。妹が夫と別れて姉の家に転がり込んだという。姉もバツイチ。午後4時50分に町田市の自宅に到着。娘家族は自分の家へ帰宅した。築12年の持ち家で間取りは4LDK。別れた夫と買った家を引き取りローンを払い続けている。食費&光熱費は姉、車ローン&維持費は妹が支払っているという。妹には息子(28歳)がいて4日に1回ぐらいの割合でこの家に来るという。玄関には大量の釣り道具があった。ブタを飼っている。timeleszのCDがあった。ファンクラブにも入ったという。推しは松島聡。2人でタイプロパーカーを着て声援を送る様子を見せてくれた。姉はユーミンも好きで毎年2月の苗場コンサートには姉妹で行く。姉妹が小さい頃に家族行事で山中湖へ行き、「マス釣り」をしていて楽しかった思い出があった。姉は45歳で思い切って行ったのが釣りにハマったきっかけだという。2階は妹の息子の部屋。25歳で結婚して26歳で生まれた。10年で離婚してシングルマザーとなった。腎不全を患い、子育ては両親に手伝ってもらった。元気そうに見えるが今も体調不良で寝込む日が多いという。冷蔵庫の中はパンパン。前日に釣ったオニカサゴや捌いてパッキングした太刀魚が冷えていた。パックは秀・優・良と評価付けされていた。秀(最上級)の太刀魚を取材スタッフにごちそうしてくれた。姉妹は年齢が6歳離れていることもあり、子どもの時はそこまで仲良くなかったが、年齢を重ねるにつれて仲良くなった。妹はモスバーガーもクリスピー・クリーム・ドーナツも姉に教えてもらったという。妹は北海道に住んでいて、息子が東京の大学に進学したことがきっかけで一緒に住むようになった。釣りフェスでクニヨさんとリカさんの家について行ったら…昔より今の方が楽しそうな2人の生活を見せて頂きました。
家で贅沢したい時に食べる物を質問。道枝駿佑は「油そば」と答えた。
夜中1時に自由が丘駅前で出会ったのは鈴木さん(54歳・男性)。夕方5時くらいから飲んでいたという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は2km、料金は1,200円だった。1時40分に帰宅。間取りは1Kで家賃は76,000円。掃除はあまりしないということで物が散乱していた。休日はゴルフ・マラソン・バイクと趣味に没頭しているという。テレビの横には大きなスピーカーがあった。映画を観る時に使うという。好きな映画は「マトリックス」(1999年)。取材スタッフが観たことないと明かすと、鈴木さんは世代間ギャップにショックを受けた様子だった。棚には一人娘の写真が飾ってあった。2000年生まれ。30手前で結婚し、結婚生活は12~14年。妻は職場の同僚だった。戸塚の一軒家に住んでいたが、職場は下北沢だったので遠かった。終電まで残業して飲みに行くような会社だったが、妻は朝帰りが許せなかったという。鈴木さんが「もう終わりにした方がいいんじゃない?」と言ってしまったのが離婚のきっかけ。住んでいた家を引き渡し、結婚生活は終わった。娘とは定期的に会い、LINEでやりとりしていたが、2025年6月の誕生日を最後に返信がなくなった。自由が丘駅で鈴木さんの家について行ったら…娘を会える事を願う父の切ない話が聞けました。
ゲストの道枝駿佑&生見愛瑠が出演映画『君が最後に遺した歌』を告知した。大ヒット公開中!
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- 君が最後に遺した歌
新橋駅前のSL広場で出会ったのは15年ぶりに再会した3人組。タクシー代を支払う代わりによしこさん(49歳)の家までついて行った。推定距離は34km、料金は16,790円だった。二世帯住宅で親が下に住んでいる。午前0時30分に帰宅。長男・輝さん(18歳)の友人が来ていた。翌日は試験で勉強を教えてもうらという。長男は大学でサッカーをやっていて、下駄箱にはスパイクがたくさんあった。築30年の持ち家で間取りは3DK。両親が購入した実家。冷蔵庫にはポカリスエットと日本酒がたくさん冷えていた。夫も息子と同じ大学のサッカー部で国体にも出場。地元の居酒屋で30歳の時に知り合った。6歳年下だったが、かっこ良くて優しくて人の気持ちがわかる人で、今でも「それ以上の人はいない」という。夫が25歳になった誕生日に婚姻届を出して「俺のことを幸せにしてくれる?」と言われた。交際から1年経たずに結婚して子どもが生まれたが、夫は10日後に亡くなった。
新橋駅前のSL広場で出会ったよしこさん(49歳)の家までついて行った。夫は息子が生まれた10日後に急性心筋梗塞で亡くなり、家族3人で撮影した写真はなかった。息子の幼稚園卒園後では社会復帰できなくなると促され、夫が亡くなった3ヶ月後に再就職し、女手一つで育ててきた。休日はお墓に行って泣いていたという。息子のサッカーの試合がある時はどこまでも車で応援に行った。息子・輝さん(18歳)にも話を聞くと、母への感謝を語った。
前回の取材から7年半後、再びよしこさんを訪ねた。息子からもらったオシャレ眼鏡をかけていた。前回取材時にはなかった世界地図が貼ってあり、訪れた場所に丸がついていた。韓国はシミ取りで2~3回行ったという。冷蔵庫には息子の誕生日ケーキが冷えていた。26歳になり、父が亡くなった25歳を超えた。
前回の取材から7年半後、再びよしこさんを訪ねた。冷蔵庫にはノンアルコールビールが冷えていた。体のためにノンアルに変えたという。大きな箱は息子の誕生日ケーキ。4年前に就職し、親元を離れて茨城へ。ケーキを見せてくれた。夫は25歳で亡くなったので、26歳になる息子の誕生日は夫の年齢を追い越す特別な日だった。誕生日プレゼントはカルティエの時計。結婚する時に指輪の代わりにカルティエの時計がほしいと夫に伝えたが、叶わなかったので、息子がつけるのも良いと思ったという。午後11時に息子が訪ねて来た。食品メーカーの営業で5年目。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
ゲストの道枝駿佑が番組について「ドキュメンタリーを見てる感じ」と語ると、矢作に「ドキュメンタリーですからね」と言われてしまった。
前回の取材から7年半後、再びよしこさんを訪ねた。この日は息子・輝さんの26歳の誕生日。父は25歳で亡くなったので、父の年齢を超える特別な日だった。よしこさんはカルティエの時計をプレゼント。7年半ぶりによしこさんを再訪したら…大切な人生の節目に立ち会えました。
番組の有観客イベント「家、ついて行ってイイですか?口外禁止」の開催が決定。テレビ東京・六本木スタジオにて5月16日・17日の全4公演。地上波では見られないワケありVTR大公開!詳しくは番組HPまで。
