吉祥寺駅前で出会ったのは自由律俳句を愛するたかはしさん(28歳・女性)。五・七・五や季語などの形式にとらわれない俳句だという。バッグは特急列車「はくつる」のヘッドマークだった。東京女子大学を卒業後、新卒2年後に金融機関に入って窓口業務をしているという。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離は2.8km、料金は1,500円だった。午後8時に帰宅。築30年の1LDKで家賃は7万円。童謡「ふるさと」が流れる三重県松阪名物「モー太郎弁当」の容器を捨てずに残してあった。たくさんの本があり、又吉直樹の句集「カキフライが無いなら来なかった」を見せてくれた。トースターのコンセントは結んだままだった。トースターは使わず、パンはグリルで冷凍のまま焼く。取材スタッフにごちそうしてくれたが、賞味期限が2カ月前だったので本人は食べなかった。ご当地ペナントもあった。マンホールの蓋が好きで1,000か所以上を訪れているという。マンホールカードを見せてくれた。全国各地のマンホール蓋を紹介するコレクションカードで自治体等が無料で発行している(1,221種)。市役所や観光案内所で配布しているという。SNSに写真をアップして友人もできた。吉祥寺駅でたかはしさんの家について行ったら…自分なりの趣味を愛する女性の話が聞けました。
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