海水浴について牛窪恵による解説。海水浴の始まりは明治時代とされている。神奈川県の大磯は日本の海水浴発祥の地と呼ばれている。1985年には海水浴客数は3790万人に上った。また、日焼けが流行っていたが、1992年にWHOが皮膚がん等太陽光のリスクを公表した事で人々の考え方は変わった。牛窪恵は「賢い若者が増えてきた。日焼け時のシミやそばかすを気にしている人がいる。」等と解説した。海水浴場の数は減少傾向にある。茨城県の下津海水浴場では今年から遊泳禁止となっている。海水浴場の運営には費用がかかる。
住所: 茨城県鹿嶋市下津
