氷上のF1と呼ばれるボブスレーでは日本の技術が一役買った。手掛けたのは東京・大田区の町工場で働く職人を中心としたメンバー。下町ボブスレープロジェクト・細貝淳一GMたちが作っているのは、ボブスレーの“ソリ”「下町ボブスレー」。開発を始めたのは15年前。テスト走行で「下町ボブスレー」が使われた。4年後のオリンピックでは下町ボブスレーを愛用するイタリアのバリオラと本格的なデビューを目指す。今大会では最新技術で迫力のある映像が楽しめた。
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