ディレクターは大和屋履物店を訪れた。明治17年創業の履物店で、三代目夫婦と四代目と五代目で切り盛りしている。お店では完成した下駄や雪駄を売るのではなくお客さんが自分好みの下駄台と花緒を選び組み合わせて販売していて、組み合わせは2500通り以上である。五代目の船曳さんは金融関係の仕事から転職し、花緒をすげる作業を担当しているのは三代目の小倉さん。ディレクターは船曳さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
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