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オープニング映像。
虻川美穂子が神奈川県南足柄市でご飯調査。金太郎のふるさととされるが、金太郎のモデルは武将・坂田金時とされる。名物は相州牛。南足柄市運動公園の池の窪梅林では、12種類350本のウメが2月下旬頃まで咲いている。
虻川美穂子が空手の新極真会 神奈川支部を訪問。市販の谷川さんは世界選手権に出場するほどの実力者。奥さんはふくざわ保育園を経営していて、いつもそこでご飯を食べるという。今回は園長の石田さんが夜ご飯を見せてくれることになった。ちなみに保育園の給食は手作りシュウマイ、モヤシとニラの炒め物、卵スープだった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
虻川美穂子が保育園長の石野さんのご自宅を訪問。石野さんは6人家族で、まどかさんの父、婿入りした光さん、3人の子どもと住んでいる。家には囲炉裏がある。
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- 南足柄市(神奈川)
石野さんのごはん作り。えび、はんぺんを混ぜて、お米の皮で包んで揚げたら「エビの春巻き」。鍋に、大根、コチュジャン、醤油、牛肉、豆腐を投入して煮込んだら「ピリ辛鍋」の完成。食卓には「マグロの山かけ」なども並んだ。
定連食堂を訪問。こちらはガダルカナル・タカさんさんが2年ほど板前修行した和食店。スタッフは名物の「わさび丼定食」を試食した。わさびは筏場のわさび田で作られたものを使用している。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
スタッフが静岡県伊豆市で「わさび丼」を食べて移動。古美術・美好屋を訪問。創業60年年で、骨董品や刀剣類を販売している。店主の土屋さんが、隣の「茶房 遼さん家」を紹介してくれた。ジビエ料理などを提供する和食店で、店主の山口さんは元左官。山口さんがご飯をみせてくれるという。
山口さんのごはん作り。鹿肉の背ロースを低温調理して、スライスした焼いたものに、醤油タマネギベースの鹿肉用タレをかける。西洋野菜とあわせたら「鹿肉のローストと西洋野菜のサラダ」の完成。「あゆの炭火焼き茶漬け」なども作った。
虻川美穂子が南足柄市でご飯調査。農家 cafe Rakuを訪問。お店には店主の弟が育てたクレソンや新鮮野菜を販売。オススメは新鮮野菜がのった「全部乗せ定食」で野菜ソースが人気。
まかないをみせてもらった。ミキサーにクレソン、オリーブオイル、ニンニク、粉チーズ、クルミを入れてクレソンソースを作った。タラは片栗粉で揚げて、クレソンソースをかけたら「タラのクレソンソースがけ」の完成。食卓には「鶏肉と野菜のカレー炒め」なども並んだ。
ディレクターはレバニラ定食kei楽を訪れた。レバニラ定食がメインのお店で、苦手な人でも食べられるレバー料理が評判である。普段は店主の秋元さんが1人で切り盛りしているが、部活が休みのときは双子の娘が手伝ってくれる。13年前秋元さんの妻が他界し秋元さんは実家の店をたたむことにした。しかし、友人たちの励ましでお店再開を決意し2009年オープンした。ディレクターは秋元さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
ディレクターはレバニラ定食kei楽を訪れ、店主の秋元さんのご飯作りを拝見する。中華スープや豚レバーを使ったチャーハンを作った。作った料理を試食し「違和感ないから食べやすい」などと話した。秋元さんに対して娘は「自分たちの家だけ特別お父さんがすごいってことじゃないから思うことはない」と話した。また、お店の看板に妻の名前の一文字をとったハンコが押されている。
ディレクターは大和屋履物店を訪れた。明治17年創業の履物店で、三代目夫婦と四代目と五代目で切り盛りしている。お店では完成した下駄や雪駄を売るのではなくお客さんが自分好みの下駄台と花緒を選び組み合わせて販売していて、組み合わせは2500通り以上である。五代目の船曳さんは金融関係の仕事から転職し、花緒をすげる作業を担当しているのは三代目の小倉さん。ディレクターは船曳さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
ディレクターは大和屋履物店を訪五代目の船曳さんのご飯作りを拝見する。隠し味に味噌を入れた麻婆豆腐や酒粕が入った豚汁などを作った。作った料理を試食し「カメラの前で食べるのってちょっと・・・」などと話した。五代目の船曳さんは五代目になる際仕事を辞めてでも手伝いたいというと三代目・四代目からはサラリーマンを辞めてまで手伝わないでと言われた。
