伊藤ハムは1つの商品のパッケージに従来は5~8色使っていたが新商品は3色に抑えた。中東情勢の影響でインクのコストが上昇したことを受けてだという。不二家は10商品について順次変更するとしている。ドン・キホーテなどの運営会社はパッケージを白黒にし、ペットボトルの厚みを薄くするなどしたことによって従来の自社開発の商品と比べて製造コストを1割近く削減できたものもある。インクメーカーでつくる業界団体はインクの供給自体は今後も問題はないとした上で値上がりは続く可能性があるとしている。
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