産業スパイの罰則。緩いと言われる理由は?結城「高市政権でもスパイ活動をどうするかと言われている。取り締まる方法がないわけではない。不正競争防止法。ただ罰則が弱い」とスタジオコメント。違反者個人には10年以下の拘禁刑、もしくは最大3000万円以下の罰金または併科。中国の営業秘密保護規定は6月1日に施行。営業秘密の保護を強化した法規。違反すると最大500万元(約1億2000万円)の罰金など。杉村太蔵「技術者の転職をくいとめるのは」。古田「実際、技術者は中国や韓国に引き抜かれている」などとスタジオコメント。
