世田谷区にある居酒屋・根室食堂では外食離れを心配し今年4月からテイクアウト弁当の販売を開始した。しかし店長の平山さんによると住宅街だと主婦層の方がメインのため、お弁当のテイクアウトも誰が買うのか?という状況だという。またGo To Eatなどの支援策については、住宅街だと基本的には土日はファミリー層しかおらず、ファミリー層が行くのは大手回転寿司チェーンや焼肉・ファミレスだったりなので、居酒屋にくるとは考えにくいとのこと。立地や業務形態によって支援の行き届きに差がでるという。平山さんは会社が多い地域ではマッチングしているが、住宅街ではそうではないと話した。消費税減税に関するアンケート調査では 、全産業ではこの減税に関しての影響はあまりないというのが85%となっており、一方で飲食店だけで見ていくとマイナスの影響を受けると回答した方が70.5%となった。飲食店だけでいうとかなり不安な方がいるということになった。
