1992年、サンフランシスコ。ディーン・カーナゼスは友達といっしょにテキーラを何杯も飲んでいた。「自分の知らなかったあるスゴい才能に気づく それは一体何?」という問題。ディーンは店の外で風にあたりたいと思い外に出たら知らない間に走っていた。その距離なんと48km。ディーンはこの出来事をきっかけにマラソンランナーに転向。100マイルのウルトラマラソンに出場しあっさり優勝した。さらに50日連続でアメリカの全ての州のマラソン大会を完走した。正解は「いくら走っても疲れにくい長距離専門のマラソンランナーの才能」。ゲストチームが50万円獲得。
