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「世界ジュニア選手権」 のテレビ露出情報

スノーボード女子ハーフパイプ決勝では2回目を終えた時点で小野光希選手とキム選手にのみ得点が付いていたが、最後の3回目でチェ・ガオン選手が90.25を叩き出し逆転で金メダルを獲得した。スタジオでは「転倒が続く中でも挑戦する姿勢がすごい」などの声が上がった。小野選手は5歳でスノーボードを始め、埼玉の自宅から神奈川・川崎市の屋内練習場に片道2時間以上かけて通っていたという。2018年と2019年には世界ジュニア選手権で優勝、2020年にはユースオリンピックで金メダル、2022年の北京五輪は9位でそこからミラノ・コルティナ五輪での銅メダルとなった。
男子モーグルで堀島行真選手が銅メダルを獲得した。堀島選手は北京五輪に続く2大会連続の銅メダルとなった。決勝では世界で数人しかできない大技「コークスクリュー1440」を成功させた。この技は軸を斜めにずらして空中で螺旋状に4回転するという。モーグルは100点満点で採点が行われ、そのうちの60%をターンが占めるとのこと。堀島選手は予選を1位の得点で通過し、準決勝は全体5位の点数だった。三浦さんは「堀島選手にとって勝負をかけるきっかけがこの5位だと思う」などと話した。

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