WHO(世界保健機関)によると、義賊などの義肢装具を必要とする人は、世界で3500~4000万人いるとされている。病気や紛争などで足を失った人たちが、生活を立て直すために必要な義足だが、このうちの9割は経済的な理由で買うことができない。徳島さんの会社が手掛けている義足は、価格は従来の約10分の1。それを実現したのは、AIや3Dプリンターといった最新技術。「必要とするすべての人に、義足を届けたい」世界の課題の解決に挑む徳島さんに話を聞いた。
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