自身3度目となるオリンピックに挑む坂本花織選手。去年6月、今季限りでの現役引退を表明した。日本のエース坂本選手のオリンピック最後の演技が始まる。まずはショート4位の千葉百音がリンクへ。トータルスコアで自己ベストを更新する演技を見せた。その後、A.リウ選手が会心の演技でトップに立った。次の坂本選手が愛の讃歌に乗せ演技を披露した。最後はショート1位の中井亜美選手。初出場の17歳が銅メダルを獲得した。坂本選手も北京大会を上回る銀メダルで最後のオリンピックを締めくくった。今後について坂本選手は「いずれ自分自身がコーチとしてこのオリンピックの場に戻って教え子をメダルに導いていけるように全力でサポートして行けたらまたオリンピックにふと現れると思います。」などと話した。
