高木美帆選手がミラノのスタジオに生出演。今大会を振り返り、高木選手は「1500mの結果が形として残ってないことを思い出すと苦しい気持ちも込み上げてくる瞬間はある」と話した。高木菜那はインタビューで「4年間の歩みは辛かったと思うけど私は無駄じゃなかった4年間だと信じている。それをプラスに変える滑りを出してほしい」などと語っていた。高木選手は「1500mで強い選手に憧れるっていうところから私の本当のスケートが始まっている。1500mのおかげでここまで強くなれたしたくさんの試練を与えてもらったと感じている」「今改めて思うのはスピードスケートに関わる全てのものが自分の人生の一部になっている」などと話した。
