- 出演者
- 田村淳
長野といえば信州そばだが、2020年から始まった「おいしいそば産地大賞」では福井県が4連覇中、長野県は圏外となっている。そば県としての地位を取り戻すべく、福井県にそば打ち対決を挑む。
この番組では各分野で全国1いの都道府県に下位の県が挑戦する下剋上を見届ける。田村淳に長野県はそばのイメージが薄れてきているのか聞かれ、良ちゃんはそんなことはないと答えた。阪本はイメージはあるがランキングで惜しくもないとコメント。
長野県長野吉田高等学校戸隠分校そば部を紹介。部員は8名、毎日そば打ち修行をしている。全国高校生そば打ち大会は2連覇中。鬼越トマホークが高校生による打ち立てそばを実食、「うまい、なんでこれで長野県ランキング入ってないの?」とコメント。やはりライバルは福井県とのこと。今回長野県代表としてそばを作るのは伝説の先輩、丸山朝陽さん。長野大学の2年生。学食でそばを提供していた。個人事業主としてそば打ち教室もやっているという。
福井県のそばといえば、越前そば。福井代表は、福井県啓新高等学校そば部OG。現在人気そば処で腕を磨く世代No.1の今井百恵。長野県代表は丸山朝陽。代表の2人がそば打ちし、両県のそばを食べ比べてジャッジ。
まずはそば粉に水を入れながら混ぜ合わせ生地を捏ねる。長野県は地元の戸隠のそば粉、福井県は丸岡町の在来種を使用。戸隠流一本棒丸延しは1本の麺棒で生地を丸く延ばす。福井の方は複数の麺棒を使って生地を四角に延ばす。打ちたて切りたてを茹でて盛り付け。福井県の越前そばから実食。続いて戸隠そばを実食。
都道府県の酒蔵の数ランキングの1位は新潟県の約90軒、2位は長野県の約80軒だった。2020年、長野・佐久市に世界初の日本酒の体験型施設が誕生した。施設の名前はクラビトステイ。歴史ある酒蔵に滞在しながら酒造りを体験できる。これまで世界33か国から延べ800人以上の外国人が訪れている。番組はクラビトステイに密着。宿泊者は和テイストの健康定食を食べた後、蔵人としての仕事がスタート。まずは米を蒸す蒸米という作業。続いて蒸した米を適度な温度へと冷ます放冷の作業。最後に待ち受けていたのは、冷水で90秒間、米を洗い続ける洗米作業。作業は中腰のため、とにかく足腰にくる。クラビトステイの最大の魅力は地酒飲み放題。苦労した仲間と酒を酌み交わすことで国境を越えた強い絆が芽生える。
VTRを振り返ってトーク。田村淳は酒蔵ホテルについて「体験できるホテルっていいですよね」などとコメント。クラビトステイ代表の田澤麻里香さんが登場。田澤さんは「皆さん日本酒が大好き。いま全体の4割が外国人のお客様です。どこでもやってないことをやってみようと思って始めました」と話した。外国人観光客が実際に作った日本酒を試飲。「いい香り」「すっきりキリリですね」などといった声が上がった。作った酒は約60日後に自宅に届けられるということ。「100年後も誇れるふるさとを守り伝える」がクラビトステイのミッションだという。
続いてのテーマは「魚」。海なし県の長野県が挑むのは魚介類支出額1位の富山県。長野・安曇野市では信州サーモンの養殖が行われている。信州サーモンはニジマス×ブラウントラウト。2022年にはバイデン前大統領も食べた話題の魚。
信州サーモンは魚の国・富山県で受け入れられるのか。まず、信州サーモンの料理3品を富山県の魚のプロが実食。その後、「仕入れたい」「要検討」の札をあげてもらう。「仕入れたい」過半数で下剋上成功。ジャッジをするのは、鮮魚河瀬社長・河瀬聡さん、小杉和み大将・井黒和人さん、酒場ひげおやじオーナー・三浦直之さん。1品目は信州サーモンの刺身。
信州サーモンを富山の魚のプロが味わう。一品目は刺身、二品目は信州サーモンのます寿司、三品目は信州サーモンのポワレ。3人とも完食の勢いで、美味しいと話した。
日曜劇場「リブート」の番組宣伝。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版 TV版」の番組宣伝。
