阪急電鉄がすべての車両で「中吊り広告」を終了すると発表した。商品やイベントなど様々な情報が載り、鉄道会社にとっては収入の1つとなっている中吊り広告。阪急電鉄ではB3サイズを1週間掲載するのに170万円かかるという。そんな収入源の1つを終了する理由としてスマホの普及を上げている阪急電鉄。車内でスマホを見て過ごす人が増え広告効果が以前より少なくなっているとみられる。阪急電鉄は中吊り広告を終了することで車内の見通しや開放感を高め、快適な車内を目指すとしている。
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