中国新疆ウイグル自治区が成立して70年を祝う式典に習近平国家主席が最高指導者として初めて出席。民族の団結をアピールした。先ほど北京の天安門広場で習近平国家主席ら最高指導部が全員参加し日中戦争の犠牲者らを弔う「烈士記念日」の式典が行われた。この式典は今年で12回目で毎年最高指導部が勢揃いするのは国民の愛国心を高める狙いがあるとみられている。この1週間前は新疆ウイグル自治区を訪れていた。人権侵害が行われていると西側諸国が非難しているが、習主席が訪れた狙いはどこにあるのか。
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