東京ゲームショウがきょうから始まった。今年のゲームの特徴は生成AI。大和証券アナリストの阪口さんは、過去10~20年モバイルゲーム市場が出てきた、オンライン販売が一般的になったことは大きな変化と話した。学校給食の厨房機器を販売するメーカーといった異業種の参入も相次いでいる。去年世界のゲームコンテンツ市場規模は32兆円余に達した。巨大市場を狙い、展示会の裏側では国内のゲーム開発会社と販売会社による打ち合わせが行われていた。展示会場の一角ではゲームクリエイターによる売り込みも行われていた。AIの進化によって個人レベルでゲームを開発するケースも増えている。2年前にゲーム業界に参入した映画会社は、人材獲得に力を入れたいと考えていた。
