ノーベル賞の登竜門と言われ、アメリカで最も権威のある医学賞「ラスカー賞」の授賞式に日本の受賞者4人が出席した。中外製薬からは血が止まりにくい病気である血友病の治療薬を開発し、臨床部門で受賞した服部有宏さんら3人が、また、睡眠と覚醒を調整する脳の神経伝達物質「オレキシン」を発見し基礎医学部門で受賞した筑波大学の柳沢正史教授も出席。今年は受賞者6人のうち4人を日本人が占める「ジャパンイヤー」となった。
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