- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 安藤佳祐 坂本聡 見上愛
「風、薫る」はいよいよ来週最終週。
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- 連続テレビ小説 風、薫る
島田健次郎を演じた佐野晶哉さんは、監督と相談して「その手を離したくなかった」というセリフのタイミングで、監督からも言われて本番で急に手を握ったという。2人の共通の思い出、実際に撮影したシーンが手を握りながら全部蘇ったという。三上さんは、このシーンは、佐野さんも食事制限したりしてかなり緊張感のある中で撮影していたという。急に手を握られびっくりしたという。握られたことにより、看護婦として仕事を全うしなきゃという気持ちと、あの頃のシマケンへの想いみたいなものが余計心が引っ張られる感覚があり助けられたという。
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- 島田健次郎
見上さん宛のイラストやメッセージがたくさん届いている。引き続きイラストやメッセージ、質問など募集。見上さんから視聴者に聞きたいことは「みなさんのおっちょこちょいエピソード」。
8月21日にクランクアップした見上さんと上坂さん。最後の挨拶で見上さんは「初めのヒロイン発表会のとき、そして顔合わせのときにも温かい現場を作りたいと伝えていて、それは皆さん一人ひとりの力がないとできないこと。本当にみなさんありがとうございます」などと話した。
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- 上坂樹里
W主演として1年間共に過ごしてきた上坂樹里は、見上さんがクランクアップの日に手紙をくれたという。見上さんがお芝居の世界に興味を持ったのは中学2年生の時。演劇好きの両親に連れられて観劇したことがきっかけ。高校ではバンドと演劇部を両立。この頃から、寺山修司・別役実・野田秀樹などの戯曲を読み込んでいたという。学生時代の友達は「戯曲もよく読んでいたり演劇に対する造詣が深かった」「演劇がやりたい!って新年が折れたことがない」などと話した。
上坂樹里について見上さんは「本当に心がいつも穏やかできれいで、ずっと優しい空気をまとっている樹里ちゃんの姿にみんなが支えられてた」などと話した。見上さんが1年間心がけていたことは、どんなときもみんななるべく明るく元気にやっていこうということ。クランクアップのくす玉を割った時もふわふわとしていて、数日後にセットの見学に行った時に全て解体されていて無くなっていたのを見ても実感が湧いてなかったが、打ち上げの時にスタッフがそれぞれ円になって話しているのを客観的にみたときに終わった実感が得られたという。
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上坂さんがりんの温かさを感じたシーンとして妊娠による貧血で倒れた直美を看病する場面を紹介、「初めてりんの看護を受けたがその時の言葉ではない行動の一つ一つの目線と手と声があたたかくてセリフにもある通り「この手が好き」って体験できて感動した」と話した。また2人でのお芝居については「りんが一つ一つの感情表現をしてくれると自然と心の内に出てくる感情がたくさんあるのが最初の頃にわかったので愛さんを頼り身を委ねてお芝居していた」とし目が腫れそうな撮影には美顔器を預けるなど日々の優しさに救われていたと感謝を伝えていた。見上さんは「実際に看護指導の看護師をやられている先生方がきてくださっている中でどこに注目しているかを聞いていく中でだんだん自分で少しずつ考えながらできるようになってきて、今作では手がテーマだったので「手当て」「手を差し伸べる」ことを大事に意識していた」などと話した。直美との印象深いシーンは「16週の2人で喧嘩をするシーンが印象的。今までそこまでの喧嘩はなく長いシーンだったがリハーサルをしたらどうしても最後「でれすけ」と叫び合うシーンが出しにくく出しやすくするには始めをどうしたらと監督たちと話し合って撮影した」などと話しシーンを紹介した。
視聴者からのメッセージを紹介した。佐野さんの思うシマケンが恋心を意識したシーン。英語の翻訳に困っているりんにシマケンが観察という言葉を教える。2人の関係が少し変化した海でのシーン。佐野さんは「撮影自体も楽しかったし、やっと環ちゃんが心開いてくれた感じやって、ほんまに家族になれたような一日。看病のときに手を握ったときも環と波打ち際で一緒に遊んだりしたシーン思い返したしお別れするシーンでもりんさんの涙を思い浮かべながらやっていました」などと述べた。シマケンの奥手っぷりは現場でも話題になっていたという。海のシーンについて見上愛は「あのシーンを撮ったときはそのあとがわかりきっていなかった。それぞれに話をしてもらっていた。私はシマケンさんのことが好きなんだと自覚する瞬間にしてほしいと言われていてシマケンさんは告白の気持ちぐらい強い気持ちで伝えてほしいと言われていたようで、夕日がすごくきれいで逆行にいる環とシマケンさんが愛おしくて」などと述べた。華丸さんは「だいぶおモテになりますよね、逆に亀吉でいいんじゃないか」などと述べた。
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ドラマで使われた看護服を紹介。見上さんは「なつかしいですね」などと述べた。生地は「風、薫る」のポスターの背景をイメージしたという。
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見上さんのお友達は「セリフ一つで自分の背中を押してくれるのが朝ドラっていう存在」なんだと思ったなどと話した。またテレビで見る見上さんと実際はギャップがあるそうで、「ミステリアスなイメージがあるって言われているが、普段の一面を見ていてミステリアスなんて思ったことない」「食いしん坊な一面がある」などと話した。見上さんに心を掴まれたエピソードを「お菓子を持ち歩いてイルことが多く、当たりがついているお菓子を一緒に食べていると当たりをわけてくれ、当たったら周りにいる人にあげるでしょうと。自分がもらったラッキーを人にあげようっていう発想 心持ちにすごく感銘を受けて、この人と友達になりたいなと」などと話した。スタジオで見上さんは「考えたことがなくて。逆に人から当たりをもらってもこんな風に思い出してエピソードトークできない。みんなの心の優しさにびっくりしている」などと話した。
見上愛さんは中学2年生の時に両親と観劇し、照明さんになりたいと裏方に憧れを持った。高校1年生の時に演劇部に入り演出家を目指していたそうで戯曲を読み込んだ。高校時代はバンドも。「もともと寺山修司さんに出会い大きく人生が動いた」とのこと。高校3年生の時に演技スクールに通うが「俳優になろうという気は全くなく、演出家になるには演技も学んだ方がいいという話もあったりしたので」などと話した。通っていたスクールが今の事務所のスクールで途中で声をかけてもらい19歳で俳優デビュー。「演出はいずれどこかでやれたらいいなと思っている」とのこと。
8月の消費者物価指数は天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が前年同月比1.7%上昇。上昇率は前月の1.8%から0.1ポイント縮小した。
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ラスカー賞授賞式が17日ニューヨークで行われ、基礎医学賞に選ばれた筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の機構長・柳沢正史さん、臨床医学賞に選ばれた中外製薬・元シニアフェロー服部有宏さん、研究副本部長・北沢剛久さん、研究本部長・井川智之さんに記念のトロフィーが贈られた。柳沢さんは睡眠の制御に関わる「オレキシン」を発見し、睡眠障害にこの物質の関与を突き止め、治療薬開発につながったことが評価された。また中外製薬の研究者らは出血が止まりにくい「血友病A」について、たんぱく質の働きを肩代わりする抗体を発明し、治療薬の開発につなげたことが評価された。
ロシアではウクライナ侵攻が始まって以来初めてとなる議会下院選挙の投票が今日から3日間行われる。ロシア議会下院選挙は5年に1度行われ、小選挙区・比例代表で計450議席が争われる。ロシアメディアによると、政権与党「統一ロシア」などの各政党が帰還兵など計180人以上を候補者として擁立している。一方、侵攻に反対する野党「ヤブロコ」は先月、裁判所の決定を受け、比例代表のリストから除外された。プーチン政権としては政権与党の圧倒的な勝利を実現させ、侵攻継続への支持を取り付けたと強調したい狙いがあるとみられる。比例代表から除外された「ヤブロコ」のモスクワ支部長キリル・ゴンチャロフ氏がNHKの単独インタビューに応じ、政権の対応を非難した。投票は3日間行われ20日に開票される。
全国の天気予報を伝えた。
株と為替の値動きを伝えた。
今朝のゲストは見上愛さん。視聴者からのメッセージ。福岡県のひまりんさん、大分県の背筋ピーンさんからは所作や姿勢がキレイというメッセージが届いていた。見上さんによると所作指導の先生に毎日根気強く教えてもらいながら習得したとのこと。視聴者からはリモコンを冷蔵庫に入れていたなどの、おっちょこちょいエピソードがたくさん届いており、見上さんはそれを聞いて涙目になりながら大笑いしていた。
上坂さんが見上さんとした便利グッズのエピソードを語った。ダンボールカッターとダンボールをまとめられるグッズは今でも愛用しているとし、木越明さんといるときに絶対に目が覚めるという震える枕をプレゼントしていて、本当にいろんなものを持っているという。見上さんのベストバイを紹介してもらい、一旦ネットで買い物かごに入れていおいて、後で買ったりするのは恒例行事だったと語った。見上さんの便利グッズ好きはお友達も認めるところで、「ダンドリーライフハッカー」という異名があるそう。お友達によると段取りを組むのが好きで、見上さんが一緒にいる時や旅行に行った時なども予定を段取りしてくれるという。またライフハック術もすごく、便利グッズの紹介もしてくれるという。見上さんは、ネットで便利グッズを見ては買いに行って試してをしているといい、震える枕については目覚まし時計が枕を震えさせてくれると説明し、今朝もそれで起きてきたなどと話した。また、周りに無計画なタイプが多いので段取りを組むようになったと話し、靴下を足で脱ぎながら上の服を着替えたりすると話すなど、せっかちな一面も見せた。
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視聴者の方から届いた日本の看護の礎を築いた方の人生を演じられて思うことや視点の変わったことなどはあるか?との質問に、医療従事者の方々への想いや畏敬の念が一層強くなったとし、「看護は技術的なことだけでなく心を使う仕事というのを感じた」などと話した。いよいよ最終週となり、そわそわドキドキしているという見上さんは「最後まで見届けていただきたいなという思いです」とコメントした。
友情をテーマにした日本のアニメーションを紹介。見上さんもアニメが好きだという。見上さんは「ワンクールで十何本見るくらい好きで」などと述べた。
