- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 佐藤仁美 マギー審司
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、マギー審司さん、佐藤仁美さん。
難病の有病 を見ると、耳は40代から老化が始まる。耳鼻咽喉科は、薬や手術で治すことはできないと指摘する。一般的な手段が補聴器で、使い始めは早い方が良い。視聴者からは殆ど聞こえないといったお悩みが寄せられている。こうした中、補聴器をつけたの人の96%が聞こえが改善したという病院が栃木・宇都宮市にある。鈴木由香里さんは、60代になって健康診断で聴力低下を指摘されるようになった。検査を行い、中・低音域は正常に聞こえるが、高音域は聞こえづらいとわかった。加齢性難聴と診断された。補聴器をつけてもすぐに聞こえが良くなるわけではないそう。高音域を聞く脳をしばらく使っていないため、難聴の脳を昔の脳に近づけるリハビリ・トレーニングが必要になる。
- キーワード
- 宇都宮市(栃木)
音は耳から脳へ伝わって認識する。脳を使わない難聴状態が長く続くと、補聴器を使っても違和感が大きくなる。脳のトレーニングは若ければ若いほど、柔軟であれば柔軟であるほど早く効果が出る。必要であれば50代でも補聴器を使っても良いが、80代・90代になって手遅れということはない。耳鳴りを補聴器で改善することも可能。有毛細胞は再生することはなく、きれいな状態をいかに保つかが重要。
先のVTRで紹介した栃木・宇都宮市の病院では、患者に合った補聴器を作ってもらえる。まずオーダーメイドの耳栓を作り、耳の穴の型をとる。音漏れやハウリングを防げるため聞き取りやすい。12日後、補聴器が完成。脳が慣れていないが、脳がなれると違和感はなくなる。付けはじめの1か月は大変だという。3か月後に脳が慣れて聞こえが改善する。この病院では、この期間は補聴器を無料でレンタルできる。
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- 宇都宮市(栃木)
VTRに登場した鈴木さんの日記を公開し、電話をつないで現状を聞いた。今はあまり変わっていないそうで、水道の音などがすごく、高音を聞くのが辛いそう。1週間ほどで外耳炎になり今は抗生剤を飲んで良くなってからまたつけている。右耳はきつく、作り直してもらっている。耳がウェットになっていればふいて、夏場は一時的に外すことは問題ない。
