- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 竹野大輝 加藤諒 稲田美紀(紅しょうが) 熊元プロレス(紅しょうが)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、加藤諒さん、紅しょうがの2人。
水がなくても使えるドライシャンプーを紹介。災害、入院など入浴できないときに使う。都内で話を聞くと、日常使いしている声も多かった。渋谷区の雑貨店を覗くと30種類のドライシャンプーを扱っていた。スプレー、シート、ミスト、泡などバリエーションも様々。
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- 渋谷区(東京)
熊元プロレスさんは、ボディシートをドライシャンプーの感覚ではなく全身に使っていたと話した。ドライシャンプーの選び方を解説。シート・泡は入院・介護・災害時、シート・スプレーは皮膚・匂い対策、ミスト・スプレーはリフレッシュやスタイリングに。スタジオには様々なドライシャンプーを用意した。
伊熊奈美さんにドライシャンプーについて聞いた。実は大人にも向いたもので、トップをふっくらさせるスタイリングができる。内側から地肌にあてるのがポイント。
森田茉里恵アナはスプレータイプのドライシャンプーについて、ロケで使って以降、朝しておくと1日ベタベタがなくスタイリングた保たれて便利に使っていると話した。
加藤諒さんが川崎の工場夜景を調査。小倉幹子さんは工場夜景に魅了されツアーガイドになった。屋形船で天然ガスの発電所などの景色を楽しむ。ガイドの小倉さんが川崎のモンサンミシェルと呼ぶのが、間もなく閉鎖される工場の夜景。ファイナルファンタジーVII リメイクの魔晄都市ミッドガルに似ているそう。写真家・青木秀道さんが最後の姿を記録した。ふるさと納税返礼品のカレンダーを毎年制作。1つ1つの工場と交渉を行い、至近距離で撮影している。
VTRに出てきた閉鎖する工場を青木秀道さんが撮影したベストショットを紹介。東扇島東公園のマジックアワー、川崎マリエン、川崎市役所屋上の映像を紹介した。
8年前にオープンしたビアバーでは、工場夜景をイメージしたビールが人気。江戸切子の照明がキラキラ感を演出する。
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- 川崎市(神奈川)
川崎市の焼肉店を取材。山盛りのキャベツが川崎ならでは。お肉と一緒にいただく。先代が工場で働く人にたくさん食べてもらおうと胃もたれしないキャベツに目をつけ、今ではお肉とキャベツで食べる焼肉が川崎喰いと呼ばれる。川崎区の中華料理の老舗ではギョーザが売り。餃子味噌で食べられるのが特徴。考案したのは店主と同業の仲間たち。西口エリアで再開発があり客が奪われる危険があったことから、18軒の中華料理店が味の開発を行った。
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- 川崎区(神奈川)
VTRで紹介した餃子みそは加盟店やオンラインショップなどで購入できる。東海道の宿場町だったことから生まれたグルメの1つが三角形のおむすび。徳川吉宗が宿泊した際の逸話もあり、さらには奈良茶飯なども楽しめる。江戸時代にも川崎の奈良茶飯がガイドブックに登場していた。
ブレイキン金メダリストの湯浅亜実ら多くの選手が技を磨いてきた聖地が川崎にある。武蔵溝ノ口駅にはブレイキンに取り組む若者が集まっている。カワサキ文化公園ではあらゆるストリートカルチャーに取り組める。ここを拠点に活動するグループも誕生した。RECKはブレイキン、フリースタイルバスケ、ダブルダッチの3つをこなすのが持ち味。ストリートカルチャーの先駆者たちの声も施設づくりに生かされている。この日はRECKのパフォーマンスが行われた。
ストリートの技を磨くために関西から川崎に移住する人もいるくらいに盛り上がっている。川崎の視聴者からは、東京と横浜に挟まれて目立たない川崎を取り上げていただきありがとうございますといったお便りが寄せられた。
中東のホルムズ海峡を巡り、アメリカとイランの攻撃の応酬で、船舶を狙った攻撃が相次ぎ、さらなる応酬と被害が懸念される。ロイター通信は9日、UAE沖合に停泊のタンカー運行会社の話として船員1人が死亡し1人が行方不明になっていると報じた。
ドイツで極右団体と認定された政党の党首が議席を大きく伸ばした州議会選挙後初めて連邦議会で演説し、政府の移民政策を厳しく批判した。メルツ首相は、「あなたたちが選挙で過半数を獲得できる場所はどこにもない」とした上で、「ドイツで働く移民が国外退去を余儀なくされれば、介護施設も病院もレストランも1つとして運営できない」と指摘した。
気象情報を伝えた。
いまミニサイズの化粧品が人気。東京・原宿のコスメショップを訪ねるとミニコスメの専用の売り場が設置されていた。3分の1サイズのファンデーションなどから30分の1サイズの化粧水まで販売される。お値段もお手頃。人気の背景には、使い切れないコスメ問題があり、銀座で実態調査しても使い切れないという声が多く聞かれた。
出演者の女性陣は、何年も前の化粧品が今も家にあると話した。皮膚科専門医・慶田朋子さんが古い化粧品についてスタジオ解説。今の時期は肌のバリアが弱くなってかぶれやすく、夏の間に化粧品の劣化も進むため、古い化粧品は肌トラブルの原因になり得る。日本では化粧品に使用期限を明記しておらず、未開封で3年間は品質が保証される。化粧品開封後の使用期限の目安を紹介。スキンケア、ベースメイクで約半年など。中でもマスカラ・リキッドアイライナーといった目元アイテムは約3か月から半年。化粧品の補完ポイントは、直射日光・高温を避ける、湿気・水分を避ける、清潔に保つ。窓際、車内に注意し、脱衣所では水が入らないように蓋を閉める。
きょうは北海道・函館市から中継で、スポーツの秋ということで競技流鏑馬を紹介。流鏑馬は本来神社の奉納で行われるが、的を射る正確性や駆け抜ける速さを競うために25年ほど前から行われている。どさんこという品種は温厚で従順、音にも動じない点が競技流鏑馬に向いている。
視聴者からのお便りを紹介。最近は夫への愚痴のメールが多い。夫は絶対聞こえているくせに「え?」ととりあえず言うのがイライラする、どちらも素直じゃなくてごめんなさいがなかなか言えないといった声を紹介。大吉は、「保険でもなんでも100:0ってないんですよ」などと話した。
