- 出演者
- 檜山靖洋 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 竹野大輝 竹財輝之助 いとうあさこ
オープニングの挨拶。
オープニングの挨拶。本日のゲストはいとうあさこさん、竹財輝之助さん。
すりごまを特集・すりごまは医学界・料理界でも注目される。番組ではごまを最も美味しく“する”方法を検証した。
すりごまについていとうあさこさんは、一人暮らしだと面倒くさいが勝っちゃうと話した。ごまのスペシャリスト・深堀勝謙さんがスタジオ解説。ごまはすることでこうばしさとうまみがUPする。
深堀さんの京都のごま専門店を取材。深堀さんは自分でブレンドしたごまを6種類常備している。おいしく“する”方法を紹介。湯飲みにごまを入れ、手で蓋をし、隙間に棒を入れてする。肩たたきの強さが1番おいしいすりごまを作れる。粒を2割残すのがポイント。
おいしいすりごまの作り方をおさらい。ポイントは、棒を軽く握り、肩叩きくらいの優しい力で。ポイントを踏まえ、出演者らが実際にすりごまを作った。
ごまのすり方ナンバー1を検証。ごますり器、ごまミル、ラップと棒、指、湯飲みと棒の5つの方法で検証する。香ばしさは、1位ラップと棒、2位湯飲みと棒、3位ごますり器、4位指、5位ごまミル。うまみは、1位ごまミル、2位ごますり器、3位ラップと棒、4位湯飲みと棒、5位指。
どのすり方でも、することで香ばしさ・うまみはUPする。VTRで紹介した香ばしさ・うまみのランキングを総合したランキングは、1位ラップと棒、2位ごますり器、3位湯飲みと棒、4位ごまミル、5位指。ごまはすればするほどうみあがUPし、香ばしさが小さくなっていく。ラップが破れないでごまをする方法は、二重にして包み、棒をゆるく握りドアをノックする力加減でつぶす。
伊藤明子さんはごまと健康のセミナーを定期的に開いている。伊藤さんはすりごまを1日に大さじ2杯摂取することを推奨する。すりごまにきなこ・みそ・さくらえびを合わせることで女性に必要な栄養素が得られる。更年期の不調には、きなこ1:すりごま1。便秘改善に期待できるのはみそ1:みりん1:すりごま2。骨作りにはさくらえび1:すりごま2。
視聴者からは、摂りすぎると脂質が気になる、適切な使用量が分からないといった声が寄せられた。伊藤明子さんによると、1日の目安量は大さじ2杯。とりすぎるとカロリー増加、ごまアレルギー発症のリスクもある。
胡麻料理研究家・石田敦子さんがごまのマンネリ解消レシピ「すりごまそぼろ丼」を紹介。鍋に鶏ひき肉・白すりごま・砂糖・しょうゆ・水を投入して混ぜ込んでから弱めの中火で3~4分。ごはんにのせて、卵と枝豆をのせたら完成。
「すりごまそぼろ丼」について、大河内惇アナは実際に家で2回作り、簡単で家族にも好評だったと話した。竹財輝之助さんは、子どもにバナナにきなこをかけて食べるそうで、ごまを混ぜているが気づかれないという。
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気象情報を伝えた。
作家・凪良ゆうさんをインタビュー。本屋大賞を2020年と2023年に受章した。2度の受賞は恩田陸さんと凪良さんのみ。さらに、最新作「多類婚姻譚」が直木賞の候補作にノミネートされた。凪良さんの魅力は、登場人物の深い心理描写で、“これは私の物語だ”という声が多く寄せられる。最新巻では現代の結婚がテーマで、5組のカップルが価値観がぶつかり合う。今回、執筆の裏側を少し見せてもらった。新たな文庫本の打ち合わせをした。凪良さんは結末を決めず、登場人物の中に入るつもりで書く。感情を掘り下げるのは海に深く潜る感覚だという。凪良さんは小説以外の人間関係だと途端に自信がなくなるという。作家の原点は小学生の頃、家では1人だった凪良さんは漫画に夢中になった。完結下漫画の続きを創作している人をネットで見つけ、自分もやってみたいと思ったのがきっかけ。混沌としていた心を落ち着かせる時間だったと振り返る。作家デビューから20年、凪良さんが多くの作品で問い続けてきたのは、人と人はわかりあえるのか。
いとうさんは、「登場人物が大なり小なり性格が分かるように描かれているから、文字なのに映画を見たような気持ちになる」などと話した。凪良さんは書いた文章を声に出して読んでみることを大事にしている。
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北海道・厚沢部町の農家から中継。メークインを育てているが、原産国はイギリス。ただ、101年前に厚沢部町にあった農業試験場で全国に先駆けてメークインの栽培が試験的に行われ、厚沢部町はメークイン発祥の地と呼ばれている。こちらの農家では、じゃがいもを傷つけないできれいな状態で届けたいと、じゃがいもの収穫は手作業で行っている。
「粉いらずではがれない!?ピーマンの肉詰め」を調理。ピーマンの表面にフォークで傷をつける。合い挽き肉に塩・黒こしょうをして練り、たまねぎ・パン粉・卵を混ぜる。あとから肉を加えて10秒混ぜたらピーマンに詰めてフライパンにのせる。アルミホイルをかぶせて強めの中火にかける。パチパチと音がしたら中火にする。両面4分ずつ焼いたら再びアルミホイルをかぶせて両面1~2分間ずつ焼く。
