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「本屋大賞」 のテレビ露出情報

作家・凪良ゆうさんをインタビュー。本屋大賞を2020年と2023年に受章した。2度の受賞は恩田陸さんと凪良さんのみ。さらに、最新作「多類婚姻譚」が直木賞の候補作にノミネートされた。凪良さんの魅力は、登場人物の深い心理描写で、“これは私の物語だ”という声が多く寄せられる。最新巻では現代の結婚がテーマで、5組のカップルが価値観がぶつかり合う。今回、執筆の裏側を少し見せてもらった。新たな文庫本の打ち合わせをした。凪良さんは結末を決めず、登場人物の中に入るつもりで書く。感情を掘り下げるのは海に深く潜る感覚だという。凪良さんは小説以外の人間関係だと途端に自信がなくなるという。作家の原点は小学生の頃、家では1人だった凪良さんは漫画に夢中になった。完結下漫画の続きを創作している人をネットで見つけ、自分もやってみたいと思ったのがきっかけ。混沌としていた心を落ち着かせる時間だったと振り返る。作家デビューから20年、凪良さんが多くの作品で問い続けてきたのは、人と人はわかりあえるのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月15日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
4名の作家が「元カレ」をテーマに書いた短編集「元カレの名前なんて忘れた」の紹介。作者の一人・青山美智子さんは「お探し物は図書室まで」など心温まる物語を数多く執筆。本屋大賞に5年連続でノミネートされている。一木けいさんは「1ミリの後悔もない、はずがない」をはじめ、女性の繊細な心理や複雑な関係性をリアルに描き多くの読者から共感を集めている。青山さんの物語のタイト[…続きを読む]

2026年3月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
書店員が投票で選ぶ本屋大賞。これまでの大賞受賞作を見るとほぼすべてが映像化され発行部数も100万分超えが続出。ことしノミネートされた10作について文芸評論家・三宅香帆は「錚々たるメンバー。文学の最先端がノミネート」と話した。ことしは直木賞作家や過去の大賞受賞作家、若手ミステリー作家など色とりどりの選出。注目は直木賞作家・佐藤正午さんが9年をかけて書き上げた「[…続きを読む]

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