- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 池田沙耶香 ウエンツ瑛士 吉住
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、ウエンツ瑛士さん、吉住さん。
携帯トイレを特集。番組で携帯トイレをセットする検証をしたところ、セット完了までに3分38秒かかった。日本トイレ研究所・加藤篤さんは、能登半島地震で被災地調査を行った。調査では、地震発生後最初にトイレに行きたいと感じた瞬間は0~3時間が54.7%だった。トイレに行けないと水や食事を我慢しがちだが、こうした行為は注意が必要。携帯トイレの正しい使い方を知っておくことが重要。今回教えてもらうのは凝固剤タイプ。袋はざっくりかぶせればいい。ゴミ袋でも代用可能。排泄用の袋は、排泄物をためる空間を作っておく。袋を縛るときには余分な空気を抜いておくのがポイント。吸水シートタイプなども存在する。
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- 令和6年 能登半島地震
安藤アナは携帯トイレの設置作業について、人間って忘れる生き物なので定期的にやっておいたほうがいいと話し、ヘッドライトやランタンなどをトイレに用意しておくと安心だとした。星人1人あたり1日の平均排泄回数は5回。備蓄する数は1人につき5回×7日の35回分必要。ウエンツ瑛士さんは、自宅に10回分の備蓄しかなく、うち2回は練習に使ってしまったと話した。
吉住さんが高知県を取材。大人気アクティビティーの全長220メートルのジップラインを体験した。四万十川の沈下橋は観光地も訪れる絶景スポット。岩本寺で住職の伊藤祐司さんに教わり川で水中坐禅が楽しめる。気軽に川で心を鎮められるのが魅力。さらに、川で整体も体験できる。仁淀川は最高レベルの水質がもっとも良好な河川で、ここで吉住さんは水中整体を受けた。また、仁淀川では世界水切り大会も行われる。吉住さんらも水切りを楽しんだ。
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吉住さんは「高知の魅力を全身で浴びるってこのことかって思うぐらいすごい」と振り返り、川での整体については他人の目だけ気にしなければ最高と話した。仁淀川国際水切り大会はこれまでに22回開催されていて、今年は10月に開催予定。
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令和でもっとも売れている絵本「パンどろぼう」。10月からはEテレでアニメ化も決定。作者の柴田ケイコさんは高知出身・高知在住。作品づくりには高知は欠かせない。モチーフになったお店に吉住さんが訪れた。店長・宮本賀代さんは、柴田さんとは友人として10年以上の付き合い。作中にはお店オリジナルのぼうしパンが描かれている。柴田さんは、みんな知らないだろうなと思って描いたと話す。宿毛市のパン工房では、アンパン表面にようかんをコーティングしたようかんパンを販売している。10年ほど前から県外に売り出したところ、懐かしい味がすると大ヒットした。これまで年間3万個だった売り上げが40万個に増えた。今回の取材で柴田さんはようかんパンを初めて食べた。
スタジオにはようかんパンを用意し出演者が試食した。栗味や紫芋味などバリエーションも豊富。作者・柴田ケイコさんは高知で絵本以外にもイラストやキャラクターを描いている。高知県内のいろいろな場所で柴田さんの描いたキャラクターを見られる。ぼうしパンのキャラクターがベンチにいたり、桂浜ミュージアムには柴田さんの絵が飾られていたりする。
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高知では毎週日曜日に日曜市が朝から昼過ぎまで開かれる。長さは約1キロ、約300店が出店する。そこで、高知の魅力を発信する編集者・カメラマンの上総毬椰さんに案内してもらった。上総さんは日曜市の歩き方マップも作っている。郷土料理の田舎寿司などを推してもらった。出店の基本ルールは野菜や食品を自分で作っていること。日曜市は300年以上の歴史を持ち暮らしを支えてきた。人々の交流の場にもなっている。買ったものを休憩スペースで試食することもできる。
吉住さんは日曜市で買った野菜を少しずつ食べていると話した。高知県の街路市は日曜だけでなく火曜市は水路の上、木曜市はオフィス街、金曜一は線路の高架下で行われる。ようかんパンはうちに地域にもあるというお便りがいくつかの地域から届いている。
首相官邸から中継。今年の防災訓練は北海道十勝沖を震源とする巨大地震が発生した想定で行われ、7月の熊本地震も踏まえて厳しい暑さの中での対応も考慮して進められている。高市首相としては防災庁設置を見据え、プッシュ型支援など手順を確認したい考え。
全国の気象情報を伝えた。
大手水筒メーカーを取材。新品の須藤と寿命を迎えた水筒を比較すると、新品の須藤は6時間経っても氷が溶けないが、寿命を迎えた水筒では完全に溶けてしまう。水の水筒は0℃をほぼ保っているのに対し、寿命を迎えた水筒は約4.7℃。落としたりぶつけてへこみなどが生じると内側と外側の筒がくっついたところから熱がどんどん伝わってしまう。さらに、サビにも注意が必要。鉄分・キズ・洗い残し・キズがサビの原因となる。
水筒の保温・保冷機能が低下していないか確認する方法は、水筒に熱湯を入れて5分待ち、中央から下を触って温かくなっていたら機能が低下している可能性が高い。注意が必要な飲み物は、炭酸飲料。牛乳、乳飲料、スポーツドリンク、味噌汁、野菜ジュースなど。
構造材料研究センター・片山英樹さんに水筒を長持ちさせる秘けつを聞いた。スポーツドリンクなどに対応している製品でも注意は必要。強いブラシで中身をこすってしまったり、塩素系漂白剤を長時間つけるのは避ける。
塩素系漂白剤そのものを使ってはいけない水筒などもあり、製品情報を確認したうえで手入れする。スタジオには今どきの水筒を集めて紹介した。冷却剤が中に入った水筒は、あらかじめ冷却して使うことで常温の水を入れても冷たくなる。指紋認証で蓋が開く水筒もある。
気象情報を伝えた。週の中頃からは大雨に厳重警戒。猛暑は落ち着くが真夏日が続く。きょうは防災の日。ある調査では約6割が震災の際の避難場所に自宅を希望しているが、約半数が備えに不足がある。
香川・高松市の保多織の工房から中継。香川生まれの伝統の服で、400年前の江戸時代に生まれた。涼しさと丈夫さが特徴。去年10月にはパリの国際ファッションショーのランウェイで保多織が披露された。制作の様子も見せてもらった。
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アメリカのプロスポーツ・ビアポンを紹介。元日本代表の柴田優さんがスタジオで技を見せてくれた。ディフェンス選手は相手と球と台に直接触れない範囲で妨害できる。ビアポンのビアはビールのビアで、ポンはピンポン球のポン。元はパーティーゲームだった。世界の競技人口は130万人、獲得賞金トップが1200万円。ピンポン球を相手のカップに向かって交互に投げてより多く入れたほうが勝利というルール。出演者は投げ方を練習して対戦形式で遊んだ。ディフェンスのポイントは、リリースの瞬間を乱す、目線をそらさせる、呼吸のリズムを狂わせる。
