難病の有病 を見ると、耳は40代から老化が始まる。耳鼻咽喉科は、薬や手術で治すことはできないと指摘する。一般的な手段が補聴器で、使い始めは早い方が良い。視聴者からは殆ど聞こえないといったお悩みが寄せられている。こうした中、補聴器をつけたの人の96%が聞こえが改善したという病院が栃木・宇都宮市にある。鈴木由香里さんは、60代になって健康診断で聴力低下を指摘されるようになった。検査を行い、中・低音域は正常に聞こえるが、高音域は聞こえづらいとわかった。加齢性難聴と診断された。補聴器をつけてもすぐに聞こえが良くなるわけではないそう。高音域を聞く脳をしばらく使っていないため、難聴の脳を昔の脳に近づけるリハビリ・トレーニングが必要になる。
住所: 栃木県下野市医大前3
