- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 相武紗季 生瀬勝久 寺島進 恒松祐里 小島健(Aぇ!group) 本多大夢(ROIROM)
東京・練馬にあるタクシー会社のドライバーに「コスパ最強グルメは?」を質問。野方 たん純、もがめ食堂などがあがったなか、ドライバーの保立さんは練馬駅から徒歩約4分のみさご食堂を紹介。市場にあまり出回らないまぐろのたまごの煮付けなど、新鮮で希少なまぐろ料理がリーズナブルな価格で味わえる。1本から約100gしかとれないホホ肉はステーキに。三崎市出身の店長が人脈を活かし、三崎漁港から直接仕入れていて、1本から0.5%ほどしかない脳天も入手に成功。
1952年に創業した国産自動車交通では約500人のドライバーを抱え、23区をカバー。営業所には大浴場、サウナなどを完備している。同社のドライバーたちは練馬区にあるみさご食堂の「超まぐろ丼」を紹介。中トロ、希少部位の脳天、裏ホホ肉の炙りなどが味わえる。
大阪府大阪市から名乗り上げたのが「敷島交通」。今回応募してくれた福田ドライバーは福田麻貴の叔父であることが判明。そして、ドライバーさんからKitchen&Cafe KCの「だし巻き定食」などの候補があがった。敷島交通はニューライトの「セイロンライス」で勝負。
敷島交通のタクシードライバー、川村さんは1961年に創業したニューライトを紹介。石村さん一家4人で営み、トンカツにライス、ラーメンがついた「Aセット」は850円。「Cセット」はガッツリ食べたい人向けで、エビフライにラーメン、目玉焼き、ラーメンなどがついてくる。店の壁には音楽関係者のサインが多いという。なお、川村さんは元ラッパー。店の名物は「セイロンライス」で、カレーに3日間煮込んだデミグラスソース、鶏ガララーメンのスープなどの旨みを白米に吸わせ、生卵をトッピングすれば完成。セイロンライスにカツが敷き詰められた「セイロンカツ」も人気で、800円。
練馬と住之江の超まぐろ丼とセイロンライスを紹介した。生瀬はマグロ丼にいろいろな部位がはいってリーズナブルに感じたと答えたが、セイロンライスの手間を考えたら安く提供していると答えた。そしてジャッジの結果勝利したのは大阪に決定した。
国産自動車交通の2回戦は練馬から店主こだわりのから揚げを紹介。野方食堂は1936年創業。野方駅から徒歩2分の場所にあり、開店15分でほぼ満席になるという。さば味噌煮定食は豊洲から届く新鮮なサバと生姜を交互に並べて秘伝の味噌のタレを強火で沸騰するまで弱火にして20分。身はふっくら味の染みたサバに。ナポリタンはケチャップを炒めて水分を飛ばすことにより甘みが増加する。最後にバターを入れてコクとまろやかさを出す。他にもナスを使った人気メニューは3種飲みその4種の果汁をブレンドした特性味噌ダレにオイスターソースをかけて豚骨ロース肉を加えて豚肉となすの味噌炒め定食が完成。
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中でも野方食堂の一番人気メニューはA定食。店主こだわりのから揚げと豚の生姜焼きが入った不動の1番人気メニュー。このメニューは9万食を売り上げている。こだわりは、薄味にすることで食べ飽きが起きないようにしている。タレをしっかり中まで味を仕込みませるために、3日間漬け込み、毎日揉み込んでいる。またタレに使う調味料は家庭にある調味料を使っていて馴染みのある味に。手間ひまかけた唐揚げは営業直前に一度揚げをして、注文が入れば二度揚げに。生姜焼きは、食べごたえのある豚骨ロース肉。弱火で焼き上げて、余分な油を落とすことでタレが絡まりやすくなる。その値段は1170円。
大阪の敷島交通からもタクシー運転手から様々なおすすめ店が登場。2回戦に選んだのはセブンデイズに決定。1日10食限定肉厚ハンバーグが食べられる。JR京橋駅から徒歩5分の場所にあり、国道沿いの交差点に佇む。
大阪の敷島交通からもタクシー運転手のオススメ野店はセブンデイズ。地元民も知る人ぞ知る穴場店で、贅沢な厚切りハラミステーキとにんにくにオリーブオイルがマッチしたハラミステーキ激ウマペペロンチーノや、肉まみれカレー(豚汁・サラダ付き)、大人の極上オムライスが美味しい。人気の鉄板ナポリタンはあつあつの鉄板に溶き卵を入れた喫茶店スタイル。他にもケチャップとブラックペッパーを使ったさっぱりソースと肉厚ジューシーのチーズバーガーなどこだわりメニューが多数。セブンデイズの人気No.1はデミグラスハンバーグランチ。
デミグラスハンバーグランチは豚と牛の合いびき肉を使用し、そこに玉ねぎと卵と豆腐を入れる。木綿が良いという。そのサイズは300g。パン粉が入っていないのでお腹に残らないのでペロッと食べられる。そして特製デミグラスソースはケチャップ、ウスターソース、バター、醤油、赤ワインをいれる。野菜などを盛り付けて一日10食限定の濃厚デミグラスハンバーグランチ(豚汁・サラダ付き)が完成。値段は1500円。
3回戦は最強肉料理。ドライバーから様々な店が紹介出されたが、国産自動車交通からとん八が選ばれた。衣が黒いという。
3回戦は最強肉料理。ドライバーから様々な店が紹介出されたが、国産自動車交通からとん八が選ばれた。衣が黒いという。鮫洲駅から徒歩1分の場所にあるとん八は、とんかつ以外にも、鶏肉ではなく、旨みの強い豚ヒレ肉を使用している。オムライスは自家製デミグラスソースを豚骨からブイヨンをとり、スパイスを独自配合する。それをまとわせて出来上がったのがハンバーグ定食。ここでしか食べられないのが黒いとんかつ。とんかつに使用するのは国産もち豚のひれ肉。秘伝の粉をかけて小麦粉をまぶし、卵にくぐらせパン粉をつける。さらに一度パン粉をつけたあとにニ度つけ。ラード100%の油で揚げていく。こうして黒い衣のとんかつに。卵で衣を厚くした側に肉の旨みが染み込むという。継ぎ足したラードで揚げるために衣が黒く深い味わいに。
敷島交通は最強肉料理というテーマドライバーに様々おすすめの店を募った。そして今回選ばれたのはひだまり庵。堺駅から来るまでおよそ5分の場所にあり、厨房の撮影はNG。メニューは肉丼のみの一点勝負。ローストビーフや牛ステーキ、ローストポークがのった三種盛り肉丼が絶品だという。3種盛肉丼は丼から溢れ出そうなローストポーク、ビーフ、牛ステーキ。肉だけはなく玉ねぎが溶け込んだ醤油ベースのタレも人気。ローストビーフは3日間かけて作っている。味の決めてのタレは15年くらい継ぎ足し。値段は1100円。
東京からは黒いトンカツ大阪からは 3種盛肉丼がエントリー。ジャッジの結果、勝利したのは大阪となった。
太田博久はタクシー運転手に奥多摩で1番うまいお店を聞き以前から取材NGのお店を教えてくれた。取材交渉しOKしてくれた鳩の巣釜めしは創業50年で1番人気はきのこ釜めしセット。
