- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 相武紗季 生瀬勝久 寺島進 恒松祐里 小島健(Aぇ!group) 本多大夢(ROIROM)
午後3時となり、ジャンポケ太田が早めの晩ごはん探しへ。お世話になるのは岸ドライバーが紹介してくれた加藤さん。今回で3回目の出演だと番組ステッカーを見せてくれた。連れて行ってくれたのは「中華 渓竜」。看板メニューは「五目あんかけラーメン」(1,000円)。店主の奥富さんは東京都で開催された中華料理技術コンクールの前菜の部で金賞を受賞した腕前。和食店で働いた経験から細部まで丁寧な仕込みがモットー。麻婆豆腐には自家製の甜麺醤を使っている。奥多摩ならでは絶品グルメが地元の名産品を使った「わさび餃子」(500円)。奥多摩のわさびは徳川家にも献上されていた名産品だという。奥多摩町のイメージキャラクターはわさびをモチーフにした「わさぴー」。スタジオゲストの寺島進はドラマ「駐在刑事」の撮影を奥多摩で行っており、観光大使も務め、奥多摩に詳しかった。「わさび餃子」を調理する様子を紹介した。豚肉に塩・醤油・ごま油・砂糖などを加えて、高速でこねる。豚ひき肉の3倍の量のキャベツとニラを入れ、混ぜたら具が完成。餃子の皮にわさびをたっぷり塗り、具を入れて、丁寧に手包みする。小学校の時の先生が食べに来てくれた時に「何か奥多摩らしいものを1品」と言われたので作ってみたという。多めの水で蒸し焼きにすることで皮がもっちりする。わさびは焼き立てじゃないとツンと来ないという。
地元を知り尽くすドライバーに、本当は教えたくない超穴場すぎるお店を調査。
水戸市のタクシードライバー、海老沢さんは1926年に創業した富士食堂を紹介。さわやか交通にはお世話になっているからと、店長は初取材に応じてくれた。ただ、3階の厨房は立ち入り禁止、調理の様子などは完全非公開。昭和レトロの雰囲気などが老若男女に支持され、半ラーメンにご飯、唐揚げ、たくあんがついた「中華定食」は630円。海老沢さんは860円の「ハンバーグ生姜焼定食」をおすすめした。
宇都宮市の穴場店を大西ドライバーに教えてもらった。大きめのハンバーグと最後まで飲み干せるトマトソースが魅力。アクセスは宇都宮駅から車で約10分。今年で2年目の古民家BAR MaCoPo。バックリブ定食はチャーシューの煮汁と3時間煮込んだバックリブを利用。和洋中27種類のメニューをラインナップし、全メニュー同一価格。さらに、栃木県産コシヒカリと味噌汁がおかわり自由。お店の1番人気メニューはトマト煮込みハンバーグ。一晩寝かせた肉肉しいハンバーグで、特製トマトソースはイタリア産ホールトマトに鶏ガラの出汁・ニンニクを入れて2時間じっくり煮込んでいる。気になるお値段は1500円。
船橋市の穴場店を大島さんに紹介していただいた。人気イタリアン「エルコラソン」は、地元の常連客で賑わう隠れ家的名店。人気の秘密は手間暇のかかった料理。シェフは自らは「仕込みマニア」と言うほど一から様々なものを手作りする。自家製の生パスタは種類ごとに食感や風味などを細かく調整しているそう。大島さんのオススメする肉料理は「プレミアム・ボロネーゼ」。国産黒毛和牛とイベリコ豚を使ったミートソースに自家製のパスタを絡めた一品。
習志野市の穴場店を西野さんに紹介していただく。「喰薫酒房 かをり本丸」の最大のウリは燻製料理。猪肉や鹿肉などを使った肉料理も絶品。燻製料理と肉料理を一気に楽しめるのが2週間かけて仕込む「自家製厚切りベーコンステーキ」。
幻の高級魚が衝撃価格で食べられる穴場店があるのは千葉県・銚子電鉄の終着駅「外川駅」。銚子電鉄は銚子駅を始点に終点・外川駅まで全長6.4kmの関東最東端を走るローカル鉄道。沿線には関東最東端・犬吠埼など雄大な自然が広がるローカル路線。バンドスタイルが話題の次世代アイドルグループ「B&ZAI」から橋本涼と川崎星輝が参戦。今回の案内役は植木ドライバー。最初にオススメしてくれたのは「中華飯店 歩夢蘭」。野球にちなんだラーメンを食べることができるという。しかし、店は定休日だった。続いては「創彩美食 和」。「ひらめの棒寿司」が食べられるという。
続いてのオススメは「創彩美食 和」。「ひらめの棒寿司」が食べられるという。しかし、またもや店は休業日だった。続いてのオススメは「茶葉蘭」。しかし、店は営業時間外。ただ、植木ドライバーはまだまだオススメの店があるという。続いては「海ぼうず」。取材交渉の結果はOK。店主オススメの「キンメダイとアブラボウズの2色丼」を注文。店は銚子漁港から徒歩10秒の場所にある。実家が鮮魚店のため、幼い頃から様々な種類の魚を食べてきた店主・名洗さん。新鮮なアブラボウズを提供したいという思いから2000年に店をオープン。激レアな魚を食べられるとあって、遠方からも客が多く訪れる。目当ては「キンメダイとアブラボウズの2色丼」。
オープニング映像。今夜はロッテのホンキ。
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日本を代表する総合菓子メーカー「ロッテ」。ロッテのホンキが「プレミアムガーナ ブランド」。ガーナシリーズ初のサブブランドとして2021年に誕生。専門店のようなプレミアムな味を楽しめる。そのホンキのビジネスを研究開発の現場で支えているのが入社3年目・高木美帆。さらなる飛躍を見据える中でブランドが抱える課題が認知度の低さ。ブランドの認知をさらに浸透させるため、新たな挑戦をした。従来の季節限定商品に通年販売商品をラインナップ。その開発理念は「自分のための時間」。高木美帆は自分へのご褒美を与えることで自分を取り戻せるような時間を与えることができる商品になっていると話した。ロッテにとっての人材について、関哲哉は既成概念にとらわれない、新しいことにチャレンジする人たち。チャレンジする気持ちを持って、ぜひロッテの門を叩いていただければ一緒に新しい価値創造を繋げられると話した。
「見えない娘 THE INVISIBLES」の告知。
銚子漁港から徒歩10秒の場所にある「海ぼうず」。実家が鮮魚店のため、幼い頃から様々な種類の魚を食べてきた店主・名洗さん。新鮮なアブラボウズを提供したいという思いから2000年に店をオープン。アブラボウズが銀ダラの仲間。漁期は秋~春、流通量が少なく「幻の魚」と呼ばれる。1匹あたり数十万円の値段がつくこともある高級魚。身の40%が脂身。1匹さばくのにかかる時間は約3時間。一番人気は幻のアブラボウズをふんだんに使った2色海鮮丼。
「ナゼそこ?」の番組宣伝。
「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」の番組宣伝。
幻の魚・アブラボウズとキンメダイに銚子産の醤油を使った特製ダレを絡ませる。一番人気の「きんめ鯛・あぶらぼうず2色づけ丼」は3650円。
