日本の地熱資源量は世界3位とトップクラス。従来の地熱発電は地下に熱水が必要で開発エリアが温泉地などに限られていたが、熱水なしでも発電可能なのが次世代型の地熱発電。その中の1つクローズドループは地下数kmに埋めた管に水などを流し、岩盤の熱で熱水に変えて発電する仕組み。地熱発電の要であるタービンは日本が世界シェア約7割を占めていて、今後クローズドループが導入される際の大きな強みになると考えられている。
住所: 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
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