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「中島佑気ジョセフ」 のテレビ露出情報

中島佑気ジョセフ選手のレースは序盤に冷静さがあると高野進さんは話す。そして、400mという競技は序盤過ぎたあたりからほぼ無酸素運動になり、ラストにさしかかるところはさらに極限状態になるというが、中島佑気ジョセフ選手は後半も落ちないレースができる。高野進さんはこの能力について「ラストは世界のトップ選手でも苦しい全員落ちる。伸びているわけではないが落ちない。みんな落ちている中で彼は急激に落ちない。なだらかに落ちる特殊な能力」などコメント。決勝後のインタビューで中島佑気ジョセフ選手は「ようやく夢にみてきた決勝という舞台を東京で走ることができて、本当に幸せだったが、それよりも先に悔しいという感情がレース後出てきて。やっぱりメダル取りたかった。400m本当にキツイので、準決勝を走った段階でほとんどの選手がかなり体を消耗している中で、どれだけ1段階上げられるか。究極の精神力の勝負だったので。経験できたのはよかったと思うし、まだまだ先は長いので金メダルを目指していきたい」などコメント。これについて高野進さんは「彼が300mのときに、先頭と5m差だったら抜ける。だから前半をどれだけ早いペースで行けるか。スプリント力をつけることが課題になる」などコメント。
きのうの女子5000m世界の強豪が揃う予選第1組に登場した山本有真選手と田中希実選手。スタート直後から日本人選手2人が飛び出しトップに。山本選手ガペースメーカーになり進む展開に。そして、田中選手がペースを上げて先頭集団を引っ張る。田中選手は5位で決勝進出を決めた。山本選手は予選敗退。互いの健闘を称え抱き合い、山本選手に感謝を伝えるかのように何度も頭を下げるシーンもあった。レース後山本選手は「本当に楽しみな気持ちで走ることができた。私は情けない走りだったが、田中選手が有真ちゃんのおかげと言ってくれて嬉しかった」などコメント。田中選手は「今度こそやってくれると皆さんが言ってくれて、自分は報いたいと思った。すべての方々の存在があった、そのおかげで私はここにいる」などコメント。山本選手は今年4月の金栗記念選抜陸上中長距離大会では田中選手のペースメイクのおかげで2年半ぶりに自己新を出すことできたとして「(田中選手に)恩返しをしたい」と思ったという。予選で同じ組で走ることがわかり試合前に山本選手は田中選手に「もし作っていってほしいペースがあるなら言って下さい」とたずね田中選手の希望するペースで走ることを決めた。そしてレース後田中選手は「2人で作ったレースだよ」と声をかけたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 22:35 - 22:55 NHK総合
スポーツニュース(スポーツニュース)
陸上日本選手権・男子400m。中島佑気ジョセフが優勝。

2026年5月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9SPORTS
中島佑気ジョセフ選手は去年の世界選手権、予選で日本記録を更新、準決勝では日本選手として34年ぶりに決勝進出を決め6位に入賞した。6位でもトップとの差を痛感したという。400m決勝のラップタイム、ラスト100mは中島選手がただ一人11秒台で最速だが、前半200mは優勝した選手から1秒以上遅れていた。前半200mのスピードをあげるためにスライドを伸ばすことに取り[…続きを読む]

2026年5月17日放送 13:00 - 14:54 TBS
ゴールデングランプリ陸上ゴールデングランプリ陸上2026(中継1)
ゴールデングランプリ陸上2026が開幕。ゲストは寺田明日香。ゴールデングランプリ陸上は全11大会で賞金総額は約3億円、世界トップの大会。男子400m・決勝には中島佑気ジョセフが登場。女子やり投・決勝には北口榛花が登場、東京世界陸上ぶりの実戦復帰。男子100m・決勝にはノア・ライルズが登場。

2026年5月4日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23sports23
世界リレー男子4×400m。日本は来年の世界陸上出場権を獲得。

2026年5月4日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
世界リレーには男子4×400mリレーの日本代表が出場した。この組の上位2チームが世界陸上北京大会の出場権を獲得できる。日本は1着で世界陸上出場権を獲得した。

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