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「中島博史」 のテレビ露出情報

奇跡の9連休にも寒波襲来か。下り線と上り線のピークに合わせて27~28くらいに寒気がやってくる。また、2~3日に強い寒気がやってくる。雪道運転について。雪道で時速40キロからブレーキをかけ停車するまでの距離を測定した実験では、雪が踏み固められた状態と凍結した状態、2つの道を用意。雪が踏み固められた状態の道をノーマルタイヤで走行すると、停車までの距離は29.9m。スタッドレスタイヤは17.3m。チェーンを装着したノーマルタイヤは28.4mの結果となった。凍結した状態の道の実験では、それぞれ大幅に距離を伸ばすが、チェーンを装着したノーマルタイヤが最も短い距離で停車した。交通事故鑑定ラプター所長の中島博史は「タイヤの種類にもよるが路面の状況でも大きく変わってくる、スタッドレスを装着していてもアイスバーンのときは特に慎重に運転してほしい」などとコメント。
前輪駆動の車両を使用し、タイヤ毎の旋回性能を比較した実験。ノーマルタイヤで走った場合、旋回する際、大きく膨らんでいった。スタッドレスタイヤは、膨らみが小さく収まっていた。チェーンを装着したノーマルタイヤは、緩やかに膨らんでいき、最終的にスピンしてしまった。チェーンを装着した前輪と装着していない後輪との間で地面との摩擦に差が生じたことが原因とみられる。交通事故鑑定ラプター所長・中島博史は、「タイヤチェーンはスタッドレスに比べ横滑りしやすい、カーブでは特に通常より速度を落とすことを心掛けてほしい」などとコメント。
車で雪が降りそうな地域に行く場合。停車時は、フロントガラスに撥水剤を塗っておき、積もった雪の貼り付きを防止する。撥水剤がない場合は、ぬるま湯をビニール袋に入れ、積もった雪をゆっくりとかす。お湯は割れる危険性がある。サイドブレーキは、かけずに凍結防止をする。ハンドルは、左右どちらかにきっておき、すべりづらくする。トランクには、タイヤチェーン、防水手袋、シャベル、脱出用具を入れておく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年12月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
NEXCO東日本は、「きょうから8日(日)にかけて、強い寒気が南下し、関越道(群馬・新潟県境)付近、上信越道(長野・新潟県境)付近でまとまった強い降雪に注意が必要。今後の予報によっては通行止めとなる可能性もある」と発表。交通事故鑑定ラプター所長・中島博史によると、雪道運転の万が一の備えは…毛布・ひざ掛け、飲食物、モバイルバッテリー、厚手の上着・カイロ、懐中電[…続きを読む]

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