先週金曜日に行われた中日戦の試合前の国歌斉唱で、大谷翔平は、涙を見せていた。古内は、いよいよ始まるという思いと、日の丸を背負った思いで、目頭が熱くなっている表情に見える、レギュラーシーズンとWBCは全くの別物などと話した。球場では、大谷が子どものボールにサインをして、ファンサービスする場面もあった。大谷は、人生設計シートで、WBCに3回出場すると書いていた。実際、今大会は2回目の出場となる。前回大会では、大会MVPに選ばれ、人生設計シートに書いていた目標を1歳違いで達成した。古内は、過去5回の大会で、松坂大輔が2回MVPに選ばれ、前回大会では大谷が選ばれたため、5回中3回は日本人選手となる、今回、大谷が選ばれれば松坂大輔に並ぶことになるなどと話した。古内は、大谷は、寄付を行うなど、シーズンオフの活躍もすごい、そうしたグラウンド外の活動も今後、バージョンアップしていくのではないかなどと話した。決起集会では、菅野智之が料金を支払ったという。3日後に初戦を迎えるWBC。古内は、ドミニカやアメリカなど、史上最強と銘打ったチームが多い、日本のいるプールCには、台湾や韓国がいる、日本の1位通過は間違いないと思うが、準々決勝に進める2位がどこになるか、他のプールも含め注目だ、準々決勝に進めば、日本は、ドミニカなどがいるプールDのチームと対戦することになるなどと話した。WBCの賞金は、勝ち上がるごとに、全チームそれぞれ約4680万円から上がっていく。優勝賞金は、約5億8000万円。選手1人あたりでは、約960万円。グッズ収入も割り当てられる。侍ジャパンの運営からは、代表選手らに約700万円が支払われる。古内は、ことし6月のワールドカップは、優勝賞金80億円、WBCはもっと盛り上げていかないと、野球振興もできないなどと話した。「2026ワールドベースボールクラシック」全47試合は、Netflixで国内独占生配信。
URL: http://dragons.jp/
