WBC無傷の3連勝で1次ラウンド首位通過を決めている侍ジャパンがチェコとの国内最終戦に臨んだ。大谷は今大会初めてスタメンから外れて、侍ジャパンは前の試合からメンバーを6人入れ替えた。先発の高橋宏斗は、5回途中を投げ5奪三振、許したヒットは2本とチェコ打線を無失点に抑える。その後は、宮城大弥と金丸夢斗がヒットを1本も許さないパーフェクトピッチングをみせる。試合が動いたのは8回、若月のタイムリーヒットで待望の先制点を奪う。周東のスリーランホームランなどで点差を5点に広げると、村上宗隆が今大会自身第1号となる満塁ホームラン。この回一挙9点を奪った侍ジャパンが4戦全勝で今週末アメリカ・マイアミで行われる準々決勝に挑むことになった。
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