まっさらなマウンドに向かい、チームの連敗ストップを任された中日・中西聖輝。立ち上がりから2本のタイムリーを許すなど3失点といきなりプロの洗礼を浴びた。それでもキレのあるスライダーにインコースへのストレートと2回以降は立ち直った。一方、昨シーズン日米通算200勝を上げた巨人の先発・田中将大はプロ20年らしく落ち着き払ったピッチングで中日打線をかわしていく。6回ウラにはタイムリー2ベースを浴び交代を告げられ、ベンチでは悔しさをにじませた。粘りきった巨人となり先発の田中は今シーズン初勝利となった。
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