先週金曜日、グループステージ第3戦でスウェーデンと引き分け、決勝トーナメント進出を決めた日本代表。次なる相手はブラジル。日本代表は約4時間前、アメリカ・ヒューストンでトレーニング。久保建英選手が初戦以来となる試合会場に帯同。ピッチの角で別メニューで調整を行った。一方、チームはボール回しの練習。最年長・長友佑都選手とサポートプレイヤーの吉田麻也選手が率先して和やかなムードを作っていた。明日に迫ったブラジル戦、今大会1ゴール1アシストと日本代表の得点源となっている中村敬斗選手は「守備の時間が長くなる。それを承知で僕らも臨む。武器であるカウンターも一発二発で刺さればチャンスはある」等と話した。さらに長友佑都選手は、日本のファンへ「みなさん(ブラジル戦は)深夜だと思うけど一人でも多くの方に応援していただきたい。絶対勝ってみなさんと喜びたい。」と呼びかけた。森保監督は約1時間前に行われた会見に登場した。
