- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 梅澤廉 市來玲奈 北脇太基 後藤達也 並木雲楓 もう中学生
オープニング映像が流れた。
水卜アナウンサーが挨拶し、瀬戸朝香と「外雨降っていますか」「霧雨が降っている」とのやり取りをした。サッカーワールドカップの日本対ブラジルの話題にも触れた。
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- 2026 FIFAワールドカップ
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメントの初戦となるブラジル戦を控えた日本代表は、日本時間今日午前3時ごろ、アメリカ・ヒューストンで練習が公開された。最年長で5大会連続出場の長友佑都選手や、スウェーデン戦で先制ゴールを決めた前田大然選手の姿もあり、明日のブラジル戦に向け、最終調整を行っていた。一方、離れた場所には負傷した久保選手の姿が。その足にはテーピングがされていたが、ジャンプをする様子も見られ、別メニューで調整を行っていた。
先週金曜日に行われたスウェーデン戦。日本代表は前半から積極的に攻めていくが、スウェーデンの堅い守備に阻まれ前半を0対0で終えた。後半11分には前田大然がゴールし、日本先制。しかしその後1対1に追いつかれ、スウェーデンの猛攻が始まったが、鈴木彩艶のビッグセーブで追加点を許さず、試合は1対1の引き分けとなった。
前田大然は「トラップだけに集中しようと思って」と語った。前田大然の武器は俊足。日本が誇るスピードスター。現在はスコットランドのセルティックに所属。ゴールを量産し、リーグのMVPに輝くなどしている。高校2年生の時にサッカーを1年間やっていなかった際には、パン屋で手伝いをしていたとのこと。部活に戻ることが出来たのは1年後。お客さんのためにパンを作ることで「人のために尽くす大切さ」を学んだと語る。ワールドカップには4年前に続いて2回目の出場。ブラジル戦については「ワールドカップのブラジルは別物だと思うが、逆においしい相手。勝って日本中を歓喜に沸かせたい」とコメント。グループ2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本代表。日本時間のj明日午前2時からベスト16進出をかけ、サッカー王国ブラジルに挑む。
疑問(2)「土砂災害のレベル どう決まる?」、答え「災害発生までの時間を逆算」。これまでは降った雨の量に合わせて段階的にレベルが上がる仕組みだったが、現在は今後予想される雨の量なども参考に土砂崩れが発生する可能性がある時間の約6時間前に「レベル2 注意報」、3時間ほど前に「レベル3 警報」という方法になった。最近は短時間で急に雨の量が増えるケースが増えたため、状況によってはレベル2→レベル4に引き上げられる可能性もある
疑問(3)「ダブル台風被害の教訓 とるべき行動は?」、答え「ひとつ上野警戒レベルを見すえた行動を」。松尾教授によると「レベル2 注意報」でも安心できるわけではない。自主避難の準備を始めたり、2階以上への垂直避難も初めておくなど先回りした意識を持って行動をするようにする。
先週水曜日、グループステージ第3戦でスウェーデンと引き分け、決勝トーナメント進出を決めた日本代表。次なる相手はブラジル。日本代表は約3時間前、アメリカ・ヒューストンでトレーニング。久保建英が初戦以来となる試合会場に帯同。別メニューで調整を行った。一方、チームはボール回しの練習。最年長・長友佑都とサポートプレイヤーの吉田麻也が率先して和やかなムードを作っていた。明日に迫ったブラジル戦、今大会1ゴール1アシストと日本代表の得点源となっている中村敬斗は「守備の時間が長くなる。それを承知で僕らも臨む。武器であるカウンターも一発二発で刺さればチャンスはある」等と話した。さらに長友佑都は日本のファンへ「みなさん(ブラジル戦は)深夜だと思うけど一人でも多くの方に応援していただきたい。絶対勝ってみなさんと喜びたい」と呼びかけた。
グループステージ最終戦スウェーデンと対戦した日本。この試合引き分け以上で決勝トーナメント進出ラインのグループ2位以上が決まるという中、チュニジア戦からは先発メンバーを3人入れ替え、スタジアムでこの一戦を見守るのは日テレ系スペシャルナビゲーター竹内涼真さんと槙野智章さん。日本では朝8時から多くのサポーターがパブリックビューイング会場に。試合開始直後、オランダ戦以来のスタメン出場となる前田大然が武器のスピードで仕掛ける。ゴール前で倒されるがノーファウル。試合序盤から激しい攻防の中、前半22分日本にチャンスが。前田のヘディングシュートも枠を捉えられない。それでも日本は前半終了間際、オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗がシュートも相手キーパーの好セーブでゴールならず。0-0で前半を終える。
後半11分、前田大然が2大会連続ゴール。するとその6分後エランガにゴールを決められ同点に。日本は長友佑都(39)アジア選手初W杯5大会連続出場。すると長友がスウェーデンの攻撃を何度もとめる。試合は同点のまま後半終了間際。守護神の鈴木彩艶がスーパセーブを連発。引き分けで勝ち点1をもぎとり、グループステージ2位で3大会連続決勝トーナメント進出を決めた日本は明日、ブラジルと対戦する。槙野智章さんは「楽しみ!今自分たちがやれることが一番できる相手」と話した。
日本の決勝トーナメント初戦の相手はFIFAランキング6位のブラジル。ここまでW杯23大会すべてに出場し、最多5回の優勝を誇るサッカー王国。日本は去年の親善試合で上田綺世のゴールなどで通算14試合目にして初勝利。今大会ブラジル先発メンバーは去年の日本戦と比べると11人中7人が変更されている。今大会はグループステージを無敗で首位通過。そんな強豪ブラジルの要注意選手についてW杯2大会出場J1最多191得点を持つ大久保嘉人さんは今大会3試合4ゴールのヴィニシウスの名前を挙げた。この世界的スターを抑える日本のキーマンは堂安律だとした。初戦のオランダ戦でヴィニシウスと同じ左サイドから攻撃する相手に守備で奮闘した。一方、日本の攻撃について大久保さんは「守ってカウンター」とし、今大会ブラジルが唯一失点したシーンはボールを奪ってからのカウンター攻撃からだった。ここがブラジルの弱点だという。カウンター攻撃で重要なキーマンが佐野海舟と上田綺世。大久保さんは「期待したい」などと述べた。
ブラジルとW杯で初めて対戦したのは2006年のドイツ大会。この時、圧倒的な力の差を見せつけられ、1-4と惨敗してから20年。再び大舞台で王国撃破なるか。歴史を塗り替える戦いが始まる。瀬戸さんは「ブラジルって本当に強いイメージあるんですけど、今の日本の選手の気持ちだったら行ける気がする」とコメントした。
きのう発表されたばかり、過去最多約7000万もの投票があった2026年サンリオキャラクター大賞の結果をいち早く伝える。
第3位はポチャッコ。1989年にデビュー。好奇心旺盛なイヌの男の子。デビュー初期はサンリオキャラクター大賞で5連覇も果たしたが、実はその後しばらくは人気にかげりが。しかし2020年、人気回復への転機が訪れる。1980年代~90年代に活躍した男の子キャラクターを集めた「はぴだんぶい」というユニットが結成された。楽曲をリリースするなど人気のV字回復を目指すとその年のサンリオキャラクター大賞で第3位に輝いた。
第2位はシナモロール。2002年にデビューした白いこいぬの男の子で、シナモンロールのようにくるくるまいた尻尾がチャームポイント。サンリオキャラクター大賞上位の常連だが、実は「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にも参加したことがある。審査では愛の告白を披露しイケメンぶりをアピール。キャラクターで初めて審査員特別賞を受賞する快挙を成し遂げた。
第1回サンリオキャラクター大賞が行われたのはファミコンが大流行した1986年。その初代1位は「ザシキブタ」。フランスの片田舎で生まれたブタの男の子だが、当時日本でヨーロッパ文化が流行っていたこともあり人気になった。ハローキティやハンギョドンなどを抑え初代1位に輝いた。
第1位はポムポムプリン。見事2連覇達成、今年デビュー30周年のポムポムプリン。ゴールデンレトリバーの男の子で、こげ茶のベレー帽を乗せた姿がプリンに似ていたことから名付けられた。キャラクターとグリーティングができるサンリオピューロランドではポムポムプリンの婚姻届が販売されていて、実際に役所に提出することができる。
「もののけ姫」の声優などをつとめた美輪明宏さんが老衰のため91歳で亡くなった。その生涯を貴重な映像とともに振り返る。シャンソン歌手・俳優など幅広く活動してきた美輪さんは、1997年公開、スタジオジブリの「もののけ姫」で声優をつとめるなど幅広い世代に愛され続けてきた。そして美輪さんといえばこれまでテレビ番組などで発言してきた名言の数々。16歳からプロの歌手として活動を始めた美輪さん。代表曲は1965年に発表した「ヨイトマケの唄」。自ら作詞作曲を手掛け、親子愛と社会で働く人々へ向けた歌だ。そしてその存在感は声優としても発揮された。当時62歳で参加したジブリ作品「もののけ姫」。少女・サンを育てた山犬モロの君の声優を担当し、実際のアフレコ現場では宮崎駿監督もその声に圧倒されていた。さらにその7年後には2004年公開のジブリ作品「ハウルの動く城」で再び声優をつとめヒロイン・ソフィーに呪いをかける荒地の魔女を熱演した。
