- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 梅澤廉 市來玲奈 あさぎーにょ 杉原凜 石川みなみ 渡邉結衣
オープニング映像。
梅雨のところに、2つ台風が来ているということで、大雨になるんじゃないかと心配と、水卜アナウンサーがコメントした。
日本最大級の文具の祭典「文具女子博トーキョー2026」で、今話題のペンを調査。累計来場者数は80万人以上。先々週開催された有明会場には、約5万点の文具が大集結。ボールペンやシャープペンシル、マスキングテープなど、文具という文具がここに集結している。
「コピックアクレア」(各297円)は乾くと耐水性になる水性マーカー。重ねがき出来たり、布やガラス瓶など様々な材質にもかける。コピックはプロの漫画家も愛用され、発色の良さが特徴。全24色。塗りつぶす時、普通にじむがムラがなく塗れる。
- キーワード
- コピック アクレア
ありそうでなかった画期的な少し短くて太いシャープペン「シンドバット」。一般的なシャープペンは芯は2~3本だが、「シンドバッド」は芯が中に40本入っている。本体の重さは約8g。補充する手間がないので、芯が無くなる心配がない。
色分けしてノートを見やすくする3色連結したペン。メモやアイデア帳などを、色分けして見やすくす出来る。ドットが押しやすい丸型のペン先で、ペンの角度を変えて使えば、太さの違うラインも書ける。ジャンルごとに色分けするノート術「コモンプレイスブック」のために開発された。使い分けが出来て、1本で優秀。
文房具屋さん大賞2026のカラーペン賞1位に輝いたペンは、「ラメだけマーカー LAMECO(ラメコ)」1320円。文字やイラストに塗るだけで、簡単にラメ加工が出来るカラーペン。元の線の上から塗ると、ほんのりラメが足せる。ラメは、ゴールド・シルバー・ピンクの3色セットで、ペン先はマーカータイプ。イラストやメッセージカードも華やかに仕上げてくれる。
関東地方の天気予報が伝えられた。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ
日本時間午前0時ごろ、アメリカ・ダラスで前日練習を行なった森保ジャパン。選手たちはリラックスした表情で調整を進めていた。グループステージ突破がかかる重要な明日の試合。攻撃の要として期待されているのは、上田綺世選手。上田選手はフットサルも習っていた。6年間指導したという浅野智久さんは「目の前の相手に怖がっていないところが一番いい」などと話した。上田選手に転機が訪れたのは、中学卒業のとき。鹿島アントラーズのユースから声がかからなかったという。そのため、鹿島学園サッカー部へ。全国大会では2ゴール。大学を経て、鹿島アントラーズから声がかかり入団したとのこと。
与野党による社会保障国民会議で示された取りまとめ案には、来年4月1日からの2年間飲食料品の消費税率1%に引き下げるとしている。そして、税率1%の財源で中低所得者の勤労者向けに所得連動した給付を来年度に導入することで、飲食料品の消費税の実質0化を実現するとした。素案には、消費減税ではなく給付を行うべきといった野党側の主張や、消費減税への課題も盛り込まれたが、、野党側は取りまとめ案に強く反対した。自民党・小野寺税調会長は、議長として月内に取りまとめを目指している。
梅雨前線の雨雲を発達させている台風7号・8号。鹿児島県では線状降水帯が発生し、冠水で家から出られなくなった住民たちの救助活動が行われた。週末に台風7号が関東を直撃するおそれも出てきている。このダブル台風はいつどんなことに注意が必要なのか。
関東など東日本は特に台風が近づく土曜日に警戒が必要だが、梅雨前線の影響があるので大雨については今日から注意が必要だ。台風7・8号の進路予想図を見ると、台風7号が関東に最も接近するのはあさって土曜日の午後。台風8号はあさって熱帯低気圧に変わる見込みだが、それでも雨雲が列島に近づく恐れがある。雨のピークを見ると関東・甲信地方ではきょうからあす朝6時にかけて。土曜日も警報級の大雨になるおそれがあるので警戒が各地で必要。
今回の台風の特徴は大雨で、3週間前に列島を縦断した台風6号よりも雨量は多いと言われているので河川が氾濫する危険性が高い可能性がある。台風6号では都内の河川で「レベル4氾濫危険警報」が発表された。今月3日、東京都心では12時間で平年の6月1ヶ月分を超えるような173.5ミリの雨を観測。都内だと善福寺川や神田川などでレベル4氾濫危険警報も出された。また、雨水が下水道雨などの処理能力を超えて排水が追いつかない「内水氾濫」などが発生する場所もあった。今回の台風は梅雨前線があるところに台風が通過するので雨の量が多くなる。さらに今、潮位が高い時期でもあるので河川の氾濫の危険性も高いのではないかという。都市部では1時間に約50ミリ程度の雨の下水処理能力があると言われているが、それ以上雨が降るとそれを処理できず内水氾濫が起きるので注意が必要。
きょうすべき対策はハザードマップで避難場所・経路を確認。少なくともハザードマップなどで避難場所を話し合う。持ち出し袋を確認する、側溝などを掃除しておくことも考えられる。ハザードマップについては自宅や避難場所のほかにも通勤経路や避難場所までの経路などの確認もする。
日本時間きょう0時頃、明日に控えたスウェーデン戦へ前日練習を行った日本代表。現地で取材をするのは日本テレビ系スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんと元日本代表・槙野智章さん。日本史上3番目に若い21歳80日でW杯デビューを飾った塩貝健人がランニングの先頭を走っていた。若手選手も躍動する今回の日本代表。練習場には海外メディアが多く取材に来ていた。いまや世界が注目する森保ジャパン。あすのスウェーデン戦で引き分け以上となれば決勝トーナメント進出が決まる。約2時間前に試合が行われる会場で公式会見に臨んだ森保監督は「一戦一戦勝利を目指して戦っていくということでこれまでも戦ってきた。勝利を目指して戦うというスタンスであしたの試合に挑む」と語った。
「FIFAワールドカップ2026」、日本史上最多ゴールで快勝したチュニジア戦。きのうその試合に向けた日本代表の貴重な舞台裏が公開された。試合2日前、チームのシュート練習ではチュニジア戦で右サイドからゴールをあげた上田綺世が練習でも同じく右サイドからゴールを決めていた。そして試合当日、会場に向かう日本代表のバスを現地警察が先導。現地の方が日本代表に声援を送っていた。このあと日本の歴史的大勝となったロッカールームの舞台裏を紹介。
W杯で歴史的大勝を飾った日本代表。その裏側には選手を奮い立たせた熱い言葉があった。W杯1,000試合目となったチュニジア戦。ユニフォームの袖には記念パッチが。実はこのパッチはスタッフが1枚1枚手作業でつけていた。迎えた試合当日、チームミーティングで森保監督が選手たちへ「きょうは勝って日本中の人たちに喜んでもらおう。喜びを分かち合うことと、みんなの戦う姿勢が日本の方々の活力になる。チーム一丸となって戦いましょう」と話す。日本へ勝利を届けるためチームはスタジアムへ。現地では警察が先導。沿道からも声援が送られる中、選手たちは決戦の地へ。キャプテン・板倉滉は「気持ちは熱く、頭は冷静に」と檄を飛ばす。そして試合は鎌田大地の日本史上最速ゴールで幕を開ける。さらに前回大会で悔しさを味わった上田綺世が右サイドから鮮やかな股抜きシュートで2点をリード。前半を終えたロッカールームでは森保監督が「0失点でいきながらも、もう1点取ることを忘れるな」と檄を飛ばす。熱は冷めないまま後半戦へ。前回大会では1本もシュートを打てなかった上田がW杯で日本選手初の2ゴールと歴史的大勝に導いた。
第2子誕生後、2本のHRを放つなど6月好調のドジャース・大谷翔平。きのうは1番・指名打者で出場。4回表、ランナー1・3塁の勝ち越しのチャンスで大谷。高く上がった打球が犠牲フライとなり、ドジャースは勝ち越しに成功する。大谷はこの日ノーヒットに終わったものの、ドジャースは打線が爆発し12得点で大勝した。(ドジャース12-3ツインズ)
きょう大谷は第2子誕生後、初の二刀流で出場予定。自身8勝目をかけたマウンドで自らを援護できるか注目される。
- キーワード
- 大谷翔平
アストロズvsブルージェイズ。6月絶好調、2試合連続HR中のブルージェイズ・岡本和真。この日は攻守で躍動した。まず3回の守備から。グローブの先でキャッチすると一回転してセカンドに送球、見事ダブルプレーに抑えた。守備の流れから好調の打撃も。7回にこの日初ヒットを放つと、同点の8回にはランナー2・3塁で球速161キロの豪速球を弾き返し勝ち越し2点タイムリー。さらに延長11回のランナー2塁のチャンスでは、メジャー自身最多となる3本目のヒットを放つ。これは2打席連続のタイムリーヒットに。チームは惜しくも敗れたものの、岡本はこの日3打点をあげ、打点はチームトップに立っている。
