- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 梅澤廉 市來玲奈 あさぎーにょ 杉原凜 石川みなみ 渡邉結衣
オープニングの挨拶をした。
今朝の感謝のシャウトは千葉・館山城から。シャウトするのは高校で歴史を教えている小泉裕さん。感謝を伝えたい相手は自分の子どもたち。お子さんは双子の男の子と女の子1人、双子は未熟児で生まれたそうだ。当時、生徒との向き合い方で悩んでいたが、変わったのは間違いなく自分の子どものおかげだそうだ。小泉さんは「生まれてきてくれてありがとう」などとシャウトした。
日本に南には台風7号と8号 2つの台風がある。7号は現在、沖縄の南海上に中心があり、この後北上しあすには沖縄や奄美を直撃。その後、西日本や東日本の太平洋沿岸を北東に進む予想。関東には土曜日午後に最も近づく予想。8号はこの後北上し、土曜日までには熱帯低気圧に変わるが、湿った空気が7号よりも前に梅雨前線を刺激し活発化させようとしている。警戒すべき時間は、沖縄はあす、雨や風が強まりそう。関東甲信から九州にかけてはあさってが大荒れの予想。交通機関の乱れも予想されるので、今後の台風の動きに注意を。
日本時間午前0時ごろ、アメリカ・ダラスで前日練習を行なった森保ジャパン。選手たちはリラックスした表情で調整を進めていた。グループステージ突破がかかる重要な明日の試合。攻撃の要として期待されているのは、上田綺世選手。上田選手はフットサルも習っていた。6年間指導したという浅野智久さんは「目の前の相手に怖がっていないところが一番いい」などと話した。上田選手に転機が訪れたのは、中学卒業のとき。鹿島アントラーズのユースから声がかからなかったという。そのため、鹿島学園サッカー部へ。全国大会では2ゴール。大学を経て、鹿島アントラーズから声がかかり入団したとのこと。
関東地方の天気予報が伝えられた。
今世の中で注目されている仕事を実体験しながら、潜入取材。福岡へ初出張。今日話を伺うのは、福岡市長の高島宗一郎さん。福岡は、「働きたい」「住みたい」という声が多く、その街を造っている人はどんな方なんだろうと、話を聞く。今日本が抱える大問題、地方の人口減少。東京1極集中や、高齢化の波もあり、多くの都市で毎年数千人規模の人口が極端に減っている。だが、福岡市では、人口の増加数・増加率ともに政令指定都市で1位。さらに若者率(15~29歳)も約18%で1位。今全国から注目されている。福岡の奇跡ともいえるこの大躍進を引っ張るのが、やり手市長。福岡市長の公務の裏側を、ZIP!がメディアとして初めて密着。
時刻午後1時に福岡市の高島宗一郎市長に会いに行った水卜アナ。2010年に福岡市長として史上最年少36歳で初当確。その後4期連続16年間市長を務めている。元九州朝日放送のアナウンサーだった市長。水卜アナの先輩蛯原アナと同じ代だった。市長は基本市長室を起点として移動しており、隣の部屋には秘書課のみなさんがいる。スケジュール管理や各部局との調整を行っている。
市長に完全密着。裏側をリポート。午後1時半。公務の式典へ。向かった先は庁議室という式典などを行う部屋。集まったのはスタートアップ企業の社長の皆さん。スタートアップというのは、独自のアイデアを武器に短期間での急成長を目指す会社のこと。福岡市は若く挑戦的な取り組みを行う企業を育てる支援を積極的に行っている。すぐに執務室に戻りランチの時間。この日はわずか5分。日中は時間がとれず、夜は会食が多いため、ランチはヘルシーなスープ中心だという。食事を終えるとすぐスタートアップ企業との意見交換会。このあとは内部レク。市民の暮らしを左右する職員との打ち合わせ。
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市長は福岡大との防災に関する締結式に出席し、市役所から屋外を視察など仕事に密着。この日最後の仕事はアメリカ独立250周年の式典。セキュリティが厳しいので市長だけ参加。分刻みにスケジュールが1年続く。市長の仕事は行政。困っている問題を解決できる充実感があるという。
来週も市長の仕事を密着すると番組宣伝。
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市長の仕事は忙しそうだがやりがいのある仕事で水卜はやってみたいと考え方がかわったなどとトーク。
天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
日本地震予知学会・長尾年恭さんは「この自信は昨年の暮から続いている後発地震という注意情報が出たが、それと関係する地震で、まだ動きが止まっていない場所だと思われる。今後1番危惧されるのがまた「後発地震注意情報」が出されるかどうか。東京中心は長周期地震動のもととなる泥が厚い場所が多いので、一番弱いので注意。今回の地震は震度6強の強い揺れが海岸から近いところで起きた。その地域一帯がひずみがたまっていてまさにそれらを解消する一連の動きで、まだこれから続く可能性がある。去年からこの地域は地震が頻発していて、何千個という地震が起きているが、たまたま海で起きているために大きな揺れを感じたのは複数個。スロースリップが起きていることも分かっているし、注視が必要な地域。」などと伝えた。
高市首相は「政府としては地震発生後、ただちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置し関係省庁の局長級によるチームを招集し被害状況の把握と、救命救助などの災害応急対策に総力をあげて取り組んでいる。地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針のもと、政府一体となり被災者の救命・救助などの災害応急対応に全力で取り組むこと、国民に対し避難や被害などに関する情報提供を適時的確に行うことを関係省庁に指示した」などと話し、同程度の揺れに注意を呼びかけた。
木原稔官房長官は「現時点で人的被害があったとの報告はないが引き続き被害状況の確認を進める」「原子力施設については現在のところ異常があったとの報告は受けていない」「総理からは7時32分に早急に被害状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携し人命第一の方針のもと政府一体となり、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと、国民に対し被害等に関する情報提供を適時的確に行うこととの指示があった」「政府としては総理の指示のもと、人命第一の被害状況把握と災害応急対策に総力をあげて取り組んでいるところ」などと話した。
