TVでた蔵トップ>> キーワード

「初代 中村獅童」 のテレビ露出情報

中村獅童の祖父は三代目・中村時蔵。父は初代・中村獅童。父の下には弟の萬屋錦之介と中村嘉葎雄がいる。中村獅童からすると叔父にあたる萬屋錦之介と中村嘉葎雄は早くに歌舞伎を辞め、映画の世界に行った。昔は歌舞伎と映画を両立することはあり得なかったという。49年前、徹子の部屋に出演した時の萬屋錦之介の映像が流れた。中村獅童が生まれた頃、父は会社員だった。父は大先輩に叱られた時、カツラを投げつけて辞めると宣言し、そこから歌舞伎界に戻って来なかったという。中村獅童は歌舞伎界に入る時、父からやるのは自由だが、手助けはできないと言われた。父は初舞台からずっと中村獅童の舞台を見たことがなかったが、主役をやるようになってからは見に来るようになったという。叔父・萬屋錦之介からもらった「顔で演じてはいけない、心で演じなさい」という言葉が印象に残っていると話した。その言葉を大事にしたおかげで中村勘三郎から褒めてもらえたという。平成中村座の試演会では本公演で中村勘三郎が演じている役をやった。それが歌舞伎での初めての主役だった。本領が発揮できない部分もあったが、本番のお客さんからの声援に助けられたという。萬屋錦之介が主演を務めたテレビシリーズ「子連れ狼」が大ヒット。中村獅童は長男・次男が生まれ、ベビーカーを押している時に子連れ狼をやりたいと思っていた。来月3日から25日まで東京・歌舞伎座で舞台版の子連れ狼をやることになったという。次男・中村夏幹が大五郎を演じる。ただ、大五郎の独特な髪型だけは嫌だと言っているという。子連れ狼を一番最初にやりたいと思ったのが映画「硫黄島からの手紙」を撮影した時だという。アメリカのスタッフが子連れ狼のことを知っていて、エンターテインメント時代劇になると思った。その矢先、仕事でドイツに行った時、ホテルでテレビをつけたら、萬屋錦之介の子連れ狼がドイツ語の吹き替えで放送していた。日本に帰ってすぐに権利をもらいに交渉に行ったが、すでにハリウッドに売っていたという。それから20年が経ち、舞台をやれることになったと話した。ここでスタジオに息子の中村陽喜と中村夏幹が登場。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.